『バイオハザード ヴィレッジ』日本で5月8日に発売決定。PC、PS5、Xbox Series S/Xに加えPS4とXbox Oneでもリリースへ

 カプコンは配信番組「バイオハザード・ショーケース – Janyary 2021」にて、『バイオハザード ヴィレッジ』を全世界で5月7日(金)、日本では5月8日(土)に発売すると発表した。あわせて第3弾となるゲームトレイラーが公開されている。

 当初はPC、PS5、Xbox Series S/Xでの発売予定されていた同作だが、今回PS4とXbox Oneでもリリースされることが明らかに。PS4版はPS5版への無料デジタルアップグレードが可能なほか、Xbox One版もスマートデリバリーを通してXbox Series Xにて無料でプレイできる。

(画像は「バイオハザード・ショーケース – Janyary 2021」より)
(画像は「バイオハザード・ショーケース – Janyary 2021」より)
(画像は「バイオハザード・ショーケース – Janyary 2021」より)

 また全ハード向けには「デジタル デラックス・エディション」が提供される予定で、前作『バイオハザード7』に関連する追加コンテンツが多数もりこまれているという。パッケージ限定となる「コレクターズ エディション」には、さらにクリス・レッドフィールドのフィギュアやスチールブック、両面ポスター、アートブックが同梱される。このほか、前作『バイオハザード7』と最新作がセットになったデジタルバンドル版もリリースされるとのこと。

 これらいずれかを予約した場合、ゲームプレイの序盤を助けてくれる限定特典として「武器パーツ ラクーン君」と「サバイバルリソースパック」が与えられる。またPS Storeでデジタル版を予約すると、『バイオハザード ヴィレッジ』のミニサウンドトラックがプレゼントされるという。

 各タイトルの価格などの詳細は以下のとおり。

■商品名:バイオハザード ヴィレッジ
(カナ表記:バイオハザード(全角スペース)ヴィレッジ  英文表記:BIOHAZARD VILLAGE)
■発売予定日:2021年5月8日(土)
■対応ハード:PlayStation(R)5、 PlayStation(R)4、 Xbox Series X、 Xbox One、 PC(Steam)
■希望小売価格
 パッケージ版 ※パッケージ版はPlayStation(R)5、 PlayStation(R)4のみ発売
  通常版:7,990円+税
  コレクターズ エディション:28,790円+税

 ダウンロード版
  通常版:7,264円+税
  デラックス エディション:8,173円+税 ※PC版のみ8,276円+税
  バイオハザード ヴィレッジ&バイオハザード7 コンプリートバンドル:9,082円+税
  トラウマパック(別売DLC):1,182円+税

■ジャンル:サバイバルホラー
■プレイ人数:1人
■CEROレーティング:「D」(17才以上推奨)
※同時発売の「Z バージョン」は「Z」(18才以上のみ対象)
■コピーライト: (C)CAPCOM CO., LTD. 2021 ALL RIGHTS RESERVE D.
■公式サイトhttps://www.capcom.co.jp/biohazard/village/

(画像は「バイオハザード・ショーケース – Janyary 2021」より)
(画像は「バイオハザード・ショーケース – Janyary 2021」より)
(画像は「バイオハザード・ショーケース – Janyary 2021」より)
(画像は「バイオハザード・ショーケース – Janyary 2021」より)

 今回は体験版「MAIDEN」のリリースも発表され、PS5向けに本日1月22日よりリリースされることが明らかにされた。また、後日ほかのプラットフォームでも内容の異なる体験版が春に配信される予定だという。

 この体験版は“ビジュアルデモ”と銘打たれており、本編と違って主人公が女性となった短編作で、手が表示されないほか、戦闘なども発生しない内容となっているようだ。開発陣は本作のオーディオを最大限楽しみつつ、城からの脱出を目指してほしいと語っている。

(画像は「バイオハザード・ショーケース – Janyary 2021」より)
(画像は「バイオハザード・ショーケース – Janyary 2021」より)
(画像は「バイオハザード・ショーケース – Janyary 2021」より)
(画像は「バイオハザード・ショーケース – Janyary 2021」より)

文/ishigenn

編集
ニュースから企画まで幅広く執筆予定の編集部デスク。ペーペーのフリーライター時代からゲーム情報サイト「AUTOMATON」の二代目編集長を経て電ファミニコゲーマーにたどり着く。「インディーとか洋ゲーばっかりやってるんでしょ?」とよく言われるが、和ゲーもソシャゲもレトロも楽しくたしなむ雑食派。
Twitter:@ishigenn
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