自分だけのキャラクターを描いて育てて戦わせる。『ラクガキ王国』シリーズの流れをくむ育成RPG『ラクガキキングダム』1月28日に配信開始

 タイトーは、1月28日(木)14時にiOS、Android向け育成RPG『ラクガキキングダム』の正式サービスを開始した。本作は基本プレイ無料(アイテム課金あり)でプレイできる。

 『ラクガキ キングダム』は、タイトーがPlayStation 2向けに発売した『ラクガキ王国』シリーズの流れをくむ新作として、2019年7月に正式発表されたタイトルである。プレイヤーは自らの手でともに戦う生命体「ラクガキ」を作成して育てられるほか、作成したラクガキは専用共有サイトの「ラクガキガレージ」でほかのプレイヤーに共有可能となっている。

 本作では絵を描くことが苦手な人でも愛着が持てる3Dキャラクターを生みだせるように、作業工程を必要最低限に簡略化した「さくっとモード」を搭載。まったく絵が描けない人であっても「ラクガキガレージ」から気に入ったものをダウンロードしたり、ガチャからプリセット(完成品)を獲得して育てることができる。

(画像はGoogle Play『ラクガキキングダム』より)
(画像はGoogle Play『ラクガキキングダム』より)
(画像はGoogle Play『ラクガキキングダム』より)

 また、1月28日(木)20時からは、作品公式YouTubeチャンネルでサービス開始記念の生放送番組が配信される。番組には同人サークル「上海アリス幻樂団」主宰のZUN氏や、2002年発売の『ラクガキ王国2』でプランナーを務めた丹沢悠一氏が出演し、お祝いメッセージの披露や最新情報の公開が実施される。

 さらに、ライブ配信プラットフォームのMirrativ(ミラティブ)では、漫画家の大川ぶくぶ氏が事前登録報酬である『ポプテピピック』のラクガキモデルセットを“魔改造”する番組が1月31日(日)20時から生配信される予定だ。各番組に興味があればチェックしてみてほしい。

 なお、公式サイト上では動画・ライブ配信やスクリーンショットなどの投稿に関するガイドラインや公式サポータープログラム「ラクガキ サポーターズ」も公開されているので、本作を応援したい人は目を通しておくとよいだろう。

ライター/ヨシムネ

ライター
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
Twitter:@fuyunoyozakura
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