日本人ファンが『マイクラ』で『Apex Legends』の「ワールズエッジ」を再現して話題に。R-99やフラットライン、レイスやオクタンも再現する気合いの入ったクロスオーバー

 日本人ユーザーのkurobekuro氏が、『マインクラフト』『Apex Legends』のマップ「ワールズエッジ」を再現したことが海外フォーラムRedditにて話題となっている。フォロワー数60万を誇る「Apex Legends News」を運営するDexertoPCGamesNなど、さまざまなメディアでも取り上げられている。

 『Apex Legends』の「ワールズエッジ」は、シーズン3からゲームに導入されたマップだ。激しい火山活動が特徴の惑星を舞台にしたマップで、歩くとダメージを受ける溶岩や間欠泉といった火山らしいギミックが設置されている。シーズン4では巨大建造物「プラネットハーベスター」が設置され、さらに異なる戦闘が楽しめるようになった。

 kurobekuro氏の立てたスレッドでも最初に紹介されているのが、このプラネットハーベスターだ。『マインクラフト』であってもその巨大な威容は忠実に再現されている。氏によるとまだ未完成であるというが、ほかにも「ミラージュボヤージュ」や「列車庫」など、マップの特徴的なランドマークが『マインクラフト』に登場。

 再現されているのはマップだけではない。『Apex Legends』に登場する銃「R-99」と「VK-47フラットライン」が、『マインクラフト』らしいボクセルの見た目で導入されている。実際に弾丸を撃てる。キャラクターも「ブラッドハウンド」、「オクタン」、「レイス」の3人を再現。それぞれの持つ特殊な能力も再現された力作だ。

(画像はReddit 「APEXLegends World’s Edge in Minecraft (Unfinished)」より)
(画像はReddit 「APEXLegends World’s Edge in Minecraft (Unfinished)」より)
(画像はReddit 「APEXLegends World’s Edge in Minecraft (Unfinished)」より)
(画像はReddit 「APEXLegends World’s Edge in Minecraft (Unfinished)」より)

 こうしたファンによる作品のクロスオーバーを見るのは楽しいものだ。日本にもファンが多い『マインクラフト』と『Apex Legends』だからこそ生まれた、気合いの入ったクロスオーバーなのかもしれない。

ライター/古嶋誉幸

ライター
一日を変え、一生を変える一本を!学生時代Half-Lifeに人生の屋台骨を折られてから幾星霜、一本のゲームにその後の人生を変えられました。FPSを中心にゲーム三昧の人生を送っています。
Twitter: @pornski_eros
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