『ウマ娘 プリティーダービー』が300万ダウンロードを突破。3月18日の更新では新たに「ビワハヤヒデ」がプレイアブルキャラクターとして実装予定

 Cygames(サイゲームス)は、2月24日から配信している育成シミュレーションゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』について、ダウンロード数の300万回突破を公式Twitterアカウント(@uma_musu)から発表した。対応プラットフォームはiOSAndroid、PC(DMM GAMES)。料金形態は基本プレイ無料(ゲーム内課金あり)となっている。

 記録に関してiOS、Android版はプレイデータを初期化する機能がゲーム内に搭載されているほか、PC版はプレイデータの初期化機能自体が存在しない。そのため、アプリを再インストールしてガチャの結果を変える行為、いわゆる“リセットマラソン(リセマラ)”によるダウンロード回数への影響は比較的少ないと考えられる。

 『ウマ娘 プリティーダービー』は、レースでの勝利と試合後に開かれる「ウイニングライブ」でのセンターポジションを目指して、著名な競走馬を擬人化したキャラクター「ウマ娘」を育てるメディアミックス作品である。本作のダウンロード数については3月の1日と10日に、それぞれ100万回突破と200万回突破を報告しており、引き続き順調な伸びを見せているようだ。

 今回の記念報酬には、ウマ娘の育成に役立つ最高レアリティ“SSR”の「サポートカード」がランダムで出現する「SSR確定メイクデビューチケット」が全プレイヤーへ配布されている。

 なお、同日には3月18日(木)の更新内容も発表。キャラクターを排出する「プリティーダービーガチャ」での「ビワハヤヒデ」実装や、サポートカードガチャへの「メジロパーマー」「イクノディクタス」の実装が予告された。

(画像は【予告】育成ウマ娘&サポートカード新登場!ピックアップガチャ開催決定! | ウマ娘 プリティーダービー 公式ポータルサイト|Cygamesより)

 このほか、ゲーム内ではリリースを記念する期間限定ミッションの第2弾も配信中だ。興味があれば、プレイヤーコミュニティが盛り上がっている今の機会に一度プレイしてみてほしい。

ライター/ヨシムネ

ライター
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
Twitter:@fuyunoyozakura
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