PlayStation向けADV『Where the Heart Leads』が7月13日(火)に発売。60万語を超えるボリュームで描かれる、YES or NOだけではない多くの選択肢とその先

 テキサス州のゲームスタジオ・Armature Studioは7月13日(火)、アドベンチャーゲーム『Where the Heart Leads』を発売する。また、同スタジオのディレクターであるTodd Keller氏が、PlayStationBlogにてゲームプレイの一部など本作に関する詳しい情報を公開した。

画像はPlayStationBlog「『Where the Heart Leads』が7月13日(火)PlayStation®に登場! 何千もの選択肢から自分だけの物語を作るゲームプレイを公開します」より

 『Where the Heart Leads』は、家族を持つ主人公・Whit Andersonの生涯にわたる人間関係をテーマにしたアドベンチャーゲーム。プレイヤーはWhitとして、現在、過去、さらには未来のターニングポイントで選択を行い人生を変えていくこととなる。

 「何千もの選択肢と、何十もの結末があるこの物語は、まさに皆さん自身で描くストーリーです」とTodd Keller氏が語っているほか、本作のシナリオは60万語を超えており、プレイヤーごとに異なる豊かなストーリーが魅力だ。
 PlayStationBlogではストーリーの一部である、賃貸住宅が台風で破壊されたのちにWhitの妻・Reneの所有する土地についてWhitとWhitの妻が話し合うやりとりと、その中で生まれた「Reneの土地を売る」「想像力を働かせる」というふたつの選択肢のその先が少しだけ確認できる。

 また、『HEAVY RAIN -心の軋むとき-』『Oxenfree』『ゼノギアス』『ベイグラントストーリー』など多くのゲームに機能性の影響を受けているほか、デイヴィッド・リンチウェス・アンダーソンニコラス・ウィンディング・レフンといった映画監督にも影響を受けているそうだ。

 価格、日本語対応ともに未発表となっている。

ライター
ベヨネッタとロリポップチェーンソーでゲームに目覚めました。 3D酔いと戦いつつゲームをする傍ら、学生をしています。
Twitter:@d0ntcry4nym0re
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