傭兵がサイバーマスティフ犬を連れて血みどろに戦うFPS『NECROMUNDA: HIRED GUN』6月1日に発売へ。アクション重視の大迫力なゲームプレイ映像が公開

 Focus Home Interactiveは、フランスに拠点を置くゲーム開発会社Streum On Studioの開発するアクション重視のFPS『NECROMUNDA: HIRED GUN』発表した。6月1日(火)に発売予定となっている。

 対応プラットフォームはPlayStation 5、PlayStation 4、Xbox Series X|S、Xbox One、PC(Steam、Epic Games Store)。Steamでは予約が始まっており、予約特価として15%オフの4148円で購入可能。日本では6月2日(水)ごろのリリースとなる。

 『NECROMUNDA: HIRED GUN』は、人気ウォーゲーム『ウォーハンマー40,000』の世界設定をベースにしたペースの速いFPSだ。プレイヤーは賞金稼ぎの傭兵として、悪名高いハイヴシティの深淵部で血みどろの戦いを繰り広げることになる。
 傭兵稼業で人間を信じるのは愚か者だけだ。頼りになるのは銃とお供の犬、「サイバーマスチフ」だけ。サイバーマスチフは敵を嗅ぎつけ、一緒に戦ってくれる。稼いだお金を自分の体や武器、マスチフのアップグレードにつぎ込み、さらなる高額賞金首を狙おう。

 主人公は壁を走り回り、グラップリングフックを使って空高くジャンプして銃を撃ちまくることが可能。トレイラーからもわかる通り、重力をものともしない戦闘で『DOOM Eternal』のようにハイテンションな撃ち合いが楽しめそうだ。

 登場する武器は、『ウォーハンマー40,000』でもスペースマリーンの銃としておなじみの「ボルター」やオートガン、ショットガンにロングラスライフル、パワーナイフなど多数。スクリーンショットには、なぜかネズミを握っているものもある。武器をカスタマイズすればさらに頼れる相棒となるだろう。

(画像はSteam 『NECROMUNDA: HIRED GUN』より)
(画像はSteam 『NECROMUNDA: HIRED GUN』より)

 ゲームを開発するStreum On Studioは、『E.Y.E: Divine Cybermancy』『Space Hulk: Deathwing』の開発会社だ。1作目の『E.Y.E: Divine Cybermancy』は洪水ともいえる圧倒的な情報量と、それに反比例するかのようにわかりにくいシステムながら、噛めば噛むほど味が出るゲームとして一部に熱狂的なファンを生み出した。パブリッシャーがついた『Space Hulk: Deathwing』は比較的丸くなったが、やはり同社の持つカルトFPSの雰囲気は保ったままだった。

 ハイテンションな戦いが期待できる『NECROMUNDA: HIRED GUN』は現地時間6月1日(火)リリース。Streum On Studioの新作ということで、発売を期待して待ちたい。

ライター/古嶋誉幸

ライター
一日を変え、一生を変える一本を!学生時代Half-Lifeに人生の屋台骨を折られてから幾星霜、一本のゲームにその後の人生を変えられました。FPSを中心にゲーム三昧の人生を送っています。
Twitter: @pornski_eros
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