市場調査会社が『ウマ娘 プリティーダービー』の1ヶ月の収益が140億円を突破した調査結果を発表。日本市場ダウンロードランキングも2位以下を大きく引き離す

「1ゴルシ超え」ってどういうこと? このニュースへのみんなの反応を動画で解説してみた▼

 

 スマートフォン向けアプリの市場調査会社「センサータワーチャイナ」は、2月24日にリリースされた『ウマ娘 プリティーダービー』がリリース初月に1ヶ月間で1億3000万ドル(約140億円)を得て、同期間に日本市場のモバイルゲームの収益とダウンロードランキングのトップになったという調査結果を発表した

 この結果は、長らく日本のセールスランキング1位に何度も輝いてきた『モンスターストライク』を抜き、過去28日間で1日平均464万ドル(約5億円)を稼ぎ出した計算になる。ダウンロードランキングでも『Among Us』のダウンロード数78万回を抜いて215万回近くを記録しダントツの1位を記録。『ウマ娘 プリティーダービー』の力でCygamesの収益は前月比で268%も急増。統計期間中に日本市場でもっとも高い収益を上げたモバイルゲームメーカーとなった。収益の68%が本作からだったという。

 なお、これの調査結果はすべてCygamesの公式発表ではないことを注意してほしい。

(画像はSensor Tower Chinaより)
(画像はGoogle Play『ウマ娘 プリティーダービー』より)

 『ウマ娘 プリティーダービー』は美少女化した競走馬を育て、さまざまなレースで勝利し「ウイニングライブ」でのセンターポジションを目指す育成シミュレーションだ。ゲームに先行してアニメやマンガなどのメディアミックスも展開しており、先日ついにアニメ第2期も最終回を迎えた。

 『ウマ娘』メディアミックス作品群の基幹をなすと思われたアプリ『ウマ娘 プリティーダービー』は年単位で延期されていたが、2月についにリリース。ゲームの出来や作り込みも含めてリリース直後から話題となっており、ゲームシステムのスキを突こうとしたプレイヤーを後悔させる「ハルウララ金策」が話題となったことも記憶に新しい。本日3月30日にアプリが400万ダウンロードを超えたことも発表された。ゲームの実力を示すような高い収益は、多くのプレイヤーが本作を楽しんでいる証拠だろう。

ライター/古嶋誉幸

ライター
一日を変え、一生を変える一本を!学生時代Half-Lifeに人生の屋台骨を折られてから幾星霜、一本のゲームにその後の人生を変えられました。FPSを中心にゲーム三昧の人生を送っています。
Twitter: @pornski_eros
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

新着記事

新着記事

ユーザー協賛プロジェクト

世界征服大作戦

電ファミの記事は協賛者の皆さまの支援によって成り立っています!

世界征服大作戦とは?

電ファミのファンクラブです。ゲームを中心にしながら、ひいてはマンガやアニメなど、エンタメ全般を扱うファンクラブへの成長を目指します。主要メンバーとして、元週刊少年ジャンプの編集長・Dr.マシリトこと鳥嶋和彦氏なども参加。面白いコンテンツによる世界征服を本気で企むコミュニティです。

詳しくはこちら

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

SNSで更新情報をお届け!

カテゴリーピックアップ