『デス・ストランディング』の主人公サムが乗っていたバイク「リバース・トライク」のプラモデルが発売開始。別売りの「ルーデンス」が搭乗可能

 コトブキヤは、アクション・アドベンチャー『デス・ストランディング』の主人公サムが乗っていたバイク「リバース・トライク」の1/12スケールのプラモデルを発売開始した。サイズは全長・約195mm。価格は税込7920円。

 小島監督作品の『デス・ストランディング』に登場するバイク「リバース・トライク」は、ゲーム序盤から手に入る乗り物。正確には三輪なので「バイク」ではなく、「トライク」となる。
 機動力があり多少の段差なら乗り越えることもできる。荷物を運ぶゲームである『デス・ストランディング』において、長距離移動をするには欠かせない乗り物だ。欠点は耐久値やバッテリー消費することだが、それらを改造したリバース・トライクもゲームでは登場する。

 今回のプラモデルは、オンロードモード、オフロードモードの2形態を選択式でゲームの様子を再現が可能。荷物は大中小と3タイプの大きさのものが付属。2タイプの専用スタンドが付属し、各形態に合わせて自立展示が可能となっている。

(画像はDEATH STRANDING デス・ストランディング リバース・トライク | プラモデル | KOTOBUKIYAより)
(画像はDEATH STRANDING デス・ストランディング リバース・トライク | プラモデル | KOTOBUKIYAより)
(画像はDEATH STRANDING デス・ストランディング リバース・トライク | プラモデル | KOTOBUKIYAより)
(画像はDEATH STRANDING デス・ストランディング リバース・トライク | プラモデル | KOTOBUKIYAより)

※画像は試作品です。実際の商品とは多少異なる場合がございます。また撮影用に塗装されております。

 またコジマプロダクションのシンボルキャラクター「ルーデンス」を、アートディレクター新川洋司氏が美少女化し、昨年2月に発売したプラモデル「ルーデンス」が搭乗が可能となっている。

 なお、コトブキヤショップ限定特典として『BRIDGESロゴ入りプレート』が付属するが、コトブキヤのオンラインショップでは残念ながら売り切れとなっている。実際のコトブキヤの立川本店、秋葉原館、日本橋の各直営店だとまだ間に合う可能性があるので、詳しくは各店舗に問い合わせてみて欲しい。

ライター
福山幸司
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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