ギャングの壊滅を目指す賞金稼ぎのアーケードシューティング『ハントダウン』Steam版がリリース。「Steamリモートプレイ」対応でゲーム未所持の離れた友人と協力プレイ可能

 スウェーデンのパブリッシャー(販売元)であるCoffee Stain Publishingは、アーケードシューティングゲーム『HUNTDOWN(ハントダウン)』Steam版を、日本時間5月13日(木)にリリースする。本作はNintendo SwitchXbox OneEpic Gamesへ向けて2020年5月に発売済みの作品だ。また、海外ではPlayStation 4版も販売されている。

 スウェーデン・トロルヘッタンに拠点を置くEasy Trigger Gamesが開発した『Huntdown』は、3人から選べる賞金稼ぎのキャラクターを操作して、暴力と凶悪犯罪が満ちあふれた退廃的な世界を牛耳る4つのギャングを壊滅させるハードボイルドな作品だ。本作は80年代の映画をイメージしたコメディー要素を含むことから、正式には「アクションコメディーアーケードシューティング」の独自ジャンルを掲げている。

 16bitのピクセルアートが特徴の本作では、メインとサブへ分かれた射撃武器やキックなどの近接攻撃などの操作を駆使しながらギャングを狩っていく。キャラクターごとに最初から持っている初期武器は異なるほか、初期武器以外の武器はすべて弾薬に限りがあるため、ときにはジャンプや遮蔽物をうまく使って攻撃を回避する操作が求められる。

(画像はSteam『HUNTDOWN』より)
(画像はSteam『HUNTDOWN』より)
(画像はSteam『HUNTDOWN』より)

 なお、本作はふたりでの協力プレイに対応。4段階の難易度や流血表現も設定から変更できるため、アクションゲームや流血表現が苦手な人でも楽しめる作品となっている。

 さらに、Steam版はハイスコアを競う「アーケードモード」とランキング機能を新たに搭載している。ゲーム未所持の離れた友人と一緒に遊べる「Steamリモートプレイ」やアチーブメント機能にも対応しているので、興味があればぜひプレイしてみてほしい。

(画像はSteam『HUNTDOWN』より)

ライター/ヨシムネ

ライター
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
Twitter:@fuyunoyozakura
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