「ゲームセンターCX」でPS2とゲームキューブ、ゲームボーイアドバンスのゲーム解禁。20年以上前のハードというルールを適用、Twitter上では「PS2もレトロゲーか」と話題に

 よゐこの有野晋哉氏が“有野課長”としてレトロゲーム攻略に挑む人気番組「ゲームセンターCX」のシーズン25がスタート。番組からのお知らせとして、挑戦タイトルは「ハードの発売から20年経過」というルールにのっとり、PlayStation 2、ニンテンドー ゲームキューブ、ゲームボーイアドバンスのゲームを解禁することが伝えられた。

 この発表により、「プレステ2」、「ゲームキューブ」、「レトロゲーム」といったワードが「ゲームセンターCX」とともにTwitterでトレンド入り。多くのTwitterユーザーがPS2やゲームキューブのレトロゲーム入りを驚き、時間の過ぎる早さを痛感しているようだ。

 「ゲームセンターCX」は、ゲームがとても上手いわけではないが、粘り強さに定評のある”有野課長”が、さまざまなレトロゲーム攻略に挑むバラエティ番組。難関ゲームでは冷えピタやADの力を借り、2003年の放送開始から約18年にわたりさまざまなドラマを生んだ。これまではレトロゲームということで、おもにファミリーコンピュータやメガドライブ、プレイステーションといったハードのタイトルを中心にプレイしてきた。

 今回PlayStation 2などのタイトルが加わることになったが、2023年に「ゲームセンターCX」は20周年となり、さらに対象ハードは拡大していく見込みとなっている。具体的には2003年には初代Xbox(日本では2002年発売)が攻略対象となり、翌2004年にはNintendo DSとPlayStation Portableも入る。末永く番組が続いてくれることを願いたい。

(画像は「ゲームセンターCX」公式Twitterアカウントより)

 「ゲームセンターCX」ではゲーム攻略に挑む「有野の挑戦」をメインコンテンツに、全国のゲームセンターに訪れる「たまに行くならこんなゲームセンター」や、シーズン25からの新企画「月が綺麗でアイラブユー」など、さまざまなミニコーナーも生んでいる。シーズンごとのDVDや劇場版映画、ゲーム化も経て、番組はいまも勢いを落とすことなく継続中だ。

 シーズン25であらためて今回の発表があったということで、今シーズンの「ゲームセンターCX」はPS2やゲームキューブのゲームの攻略に挑むのかもしれない。記念すべき最初の作品は何になるのか、注目したい。

ライター/古嶋誉幸

ライター
一日を変え、一生を変える一本を!学生時代Half-Lifeに人生の屋台骨を折られてから幾星霜、一本のゲームにその後の人生を変えられました。FPSを中心にゲーム三昧の人生を送っています。
Twitter: @pornski_eros
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