ゾンビサバイバルアクション『ダイイングライト2 ステイ ヒューマン』日本版が12月7日に発売決定。争いによって分裂した最後の砦「シティ」舞台、無数の選択肢でストーリーが分岐

 スパイク・チュンソフトは、日本語版『ダイイングライト2 ステイ ヒューマン』を12月7日(火)に発売すると発表した。全世界同時発売となる。プラットフォームはPlayStation 4、PlayStation 5。価格はパッケージ版、ダウンロード版とも税別7980円で日本語音声、日本語字幕に対応する。

 またストーリーDLCのアクセス権が1種含まれる「デラックスエディション」、2種含まれる「アルティメットエディション」がダウンロード版のみで同時発売。価格はデラックスエディションが税別9980円。アルティメットエディションが税別11980円。

 『ダイイングライト2 ステイ ヒューマン』は、ゾンビであふれた終末世界を舞台とする、ストーリードリブン型のオープンワールド・アクションRPG。

 2015年に発売した『ダイイングライト』の続編となり、前回でもあった一人称視点の爽快なパルクールはそのままに、無数の選択肢を通じてストーリーが分岐し、自分だけの物語を体験ができる。争いによって分裂した最後の砦「シティ」の未来は、プレイヤーの行動によって変化していく。
 また本作には昼と夜のサイクルがあり、ゾンビたちは日が沈むと狩りを開始する。夜になるのを待ち、ゾンビが出払った隠れ家に潜入するなど、臨機応変に戦略を考えていこう。

 なおPlayStation 4版のパッケージを所有しているユーザーは、追加の費用がなくPlayStation 5のダウンロード版のアップグレードが可能。ダウンロード版はクロスバイに対応し、購入したユーザーはPlayStation 4版、PlayStation 5版のいずれもダウンロードが可能となる。

 予約特典では、衣装「リロード」、武器スキン「リロード」、パラグライダースキン「リロード」の3種類の限定スキンが付属する。またパッケージ版はリバーシブルジャケットになっているとのこと。

 デラックスエディションにはストーリーDLCの1種類のアクセス権に加えて、限定武器チャーム、衣装「レジェンダリー」、武器スキン「レジェンダリー」、パラグライダースキン「レジェンダリー」、印刷可能な壁紙、デジタルコミック、デジタルアートブック、デジタルサウンドトラック、2時間の夜間XP増量が付属。
 アルティメットエディションはこれらの内容に加えて、ストーリーDLCがさらに1種類追加、クラフトアイテムが追加される。

 『ダイイングライト2 ステイ ヒューマン』は12月7日(火)に全世界同時発売予定だ。

ライター
福山幸司
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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