協力型専用アドベンチャーゲーム『オペレーション:タンゴ』が配信開始。非対称なパズルで構成されたセキュリティシステムを息を合わせて突破せよ。マイク必須タイトル

 CLEVER-PLAYS STUDIOは協力型専用アドベンチャーゲーム『オペレーション:タンゴ』を配信開始した。プラットフォームはPlayStation 4、PlayStation 5、PC(Steam)。価格は2180円。PlayStation 5版は6月におけるPS Plusフリープレイの対象だ。

 本作はマイクが必須タイトルとなる。またクロスプラットフォームに対応しており、フレンドパスを使ってフレンドは無料でプレイが可能となる。

 『オペレーション:タンゴ』はスパイ活動をテーマにした協力型専用アドベンチャー。プレイヤーとフレンドがそれぞれ「エージェント」と「ハッカー」となり、お互いが協力して世界を脅かす勢力を戦うため危険なミッションに挑む。

 各ステージのセキュリティシステムは、非対称なパズルで構成されており、声でコミュニケーションを取りながら突破していく必要がある。それぞれテーマ、カラー、数字などが違うので、それらを教えあったり息をぴったりと合わせて謎を解いていこう。本作はマイク必須タイトルなため、必ず手元にマイクは用意すること。クロスプラットフォーム対応なのでハードが違ってもプレイは可能だ。

(画像はSteam『Operation: Tango』より)
(画像はSteam『Operation: Tango』より)
(画像はSteam『Operation: Tango』より)
(画像はSteam『Operation: Tango』より)

 またこの発売に合わせてPS5版がPS Plusのフリープレイの対象タイトルに。7月5日(月)までダウンロードが可能となっている。なおPS4版の『オペレーション:タンゴ』はフリープレイ対象ではないので注意が必要だ。本作はフレンドパスにも対応しており、本編を持っている人がフレンドを誘えば、そのフレンドは無料でプレイが可能となっている。

 本作はXbox One、Xbox Series X|S、Epic Games Storeでも配信が予定されていたが、リリースは今夏に延期が発表されている

 Steamで配信していた体験版の評判も上々な本作。フレンドを誘って遊んでみてはいかがだろうか。協力型専用アドベンチャーゲーム『オペレーション:タンゴ』は配信中だ。

ライター
福山幸司
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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