クールなサムライVRアクション『Samurai Slaughter House』が2022年のリリースに向け制作中。「マンガ+浮世絵」ルックなオープンワールドで、サムライがビートに乗って武士や妖怪を斬りまくる

 インディーゲームスタジオのTab Gamesは、サムライVRアクションゲーム『Samurai Slaughter House』を2022年のリリースに向けて制作していると伝えた。SteamVRとOculus Questへの対応が予定されている。

 『Samurai Slaughter House』は、アーティストやミュージシャンの顔を持つマルチクリエイターJustin Rosete氏が個人で開発を手がけるVRアクションRPG。メトロイドヴァニアスタイルのオープンワールドを舞台に、主人公のサムライが武士や妖怪相手に立ち回る。

(画像はSteamより)

 モノクロの画面に散る血の色が鮮やかな本作のビジュアルは、マンガと浮世絵に影響を受けて制作されたという。ストーリーの概要は明かされていないが、刀以外に弓や投擲武器を交えた戦闘をはじめ、強化アイテムの収集やNPCとの会話といった要素も実装予定だとJustin氏は話している。

(画像はYouTubeより)
(画像はYouTubeより)
(画像はYouTubeより)

 また同氏によると、本作の規模は『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』『ドラゴンクエストⅠ』の中間を目指したボリュームになるとのこと。氏は開発の進捗をTwitterで定期的に伝えており、選択式の会話システム戦闘をサポートするネコザムライの存在も投稿から確認できた。なおプレイ時にはLo-Fi、ドラムンベース、フラメンコといった楽曲の中から好みのBGMを再生して楽しめるそうだ。

 『Samurai Slaughter House』は、2022年のリリースに向け開発中。販売価格は未定となっており、SteamVR、Oculus Questへの対応を予定している。

ライター/dashimaru

ライター
フリーランスの翻訳者を経て、2021年より編集アシスタントとして加入。京都の町屋で猫と暮らす。
Twitter:@dashimaruJP
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