『天穂のサクナヒメ』のデジタルサントラの単体販売スタート。ゲームのBGM全42曲を収録し1520円

 パブリッシャーのXSEED Gamesは、えーでるわいすの開発した米作りアクションゲーム『天穂のサクナヒメ』のデジタルサウンドトラックの単体販売をSteamにて開始した。ゲームのBGM全42曲を収録し、価格は1520円。

 ゲーム本体を持っていなくても購入できるが、『天穂のサクナヒメ デジタルデラックス版』に収録されたサントラと同じ内容なので重複購入に気をつけてほしい。

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(画像はSteam『天穂のサクナヒメ デジタルサウンドトラック』より)

 『天穂のサクナヒメ』は米作りをテーマにしたアクションゲーム。『花咲か妖精フリージア』で知られるえーでるわいすらしい軽快なコンボアクションと、ゲーム史上まれに見る深度で表現された米作りシミュレーションが合体したゲームだ。評価も高く、販売本数は100万本を突破している。

 アクションパートでは、伸縮自在の羽衣と農具を武器に縦横無尽な移動と爽快な戦闘が楽しめる。米作りシミュレーションパートでは、田植、育成、刈り取りなどの行程をしっかりと再現。米農家も驚くほど現実的な米作りが楽しめる。

 プレイヤーはぐうたらな性格の豊穣神サクナヒメとなり、「ヒノエ島」を支配する鬼と戦う。「米は力だ」というキャッチコピー通り、米作りシミュレーションの成果がアクションパートに影響を与える。

 米作りをテーマにしたゲームはかなり珍しく、お米の卸、食品商社の神明や新潟農業・バイオ専門学校とのコラボも実現した。

ライター
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一日を変え、一生を変える一本を!学生時代Half-Lifeに人生の屋台骨を折られてから幾星霜、一本のゲームにその後の人生を変えられました。FPSを中心にゲーム三昧の人生を送っています。
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