基本プレイ無料で最大45人の吸血鬼バトルロイヤル『ヴァンパイア:ザ・マスカレード ブラッドハント』が配信開始。民間人を吸血しプラハの旧市街を躍動せよ

 Sharkmob ABは、吸血鬼バトルロイヤル『ヴァンパイア:ザ・マスカレード ブラッドハント』(『Vampire: The Masquerade – Bloodhunt』)を早期アクセスで配信開始した。プラットフォームはPC(Steam)。基本プレイ無料。

 日本語字幕・音声に対応している。

 『ヴァンパイア:ザ・マスカレード ブラッドハント』は、テーブルトークRPG『ワールド・オブ・ダークネス』の第1作『ヴァンパイア:ザ・マスカレード』を原作とした、最大45人のプレイヤーが戦える3人称視点のバトルロイヤルゲームだ。

 封鎖されたプラハの旧市街。ここでは裏切りが渦巻くヴァンパイア間の抗争、そしてヴァンパイアの殲滅をもくろむ「エンティティ」と呼ばれる秘密結社が対立していた。プレイヤーである「あなた」は、最後の血が流れるまで死闘を繰り広げ、究極のヴァンパイアになり秩序を取り戻すため戦いに赴く。

(画像はSteam『Vampire: The Masquerade – Bloodhunt』より)
(画像はSteam『Vampire: The Masquerade – Bloodhunt』より)
(画像はSteam『Vampire: The Masquerade – Bloodhunt』より)
(画像はSteam『Vampire: The Masquerade – Bloodhunt』より)

 本作は、ソロプレイのほか、3人が協力してチームを組める「スクワッドバトルロイヤルモード」が搭載。

 街に配置されている武器を入手しながら、逃げ惑う民間人(NPC)を吸血することによって体力を回復したり、超人的な能力をパワーアップすることができる。

 ヴァンパイアならではの機能力の高さで重力に逆らない、プラハの建物を伸び超えていくようなジャンプをしつつ頂点を目指そう。

 『ヴァンパイア:ザ・マスカレード ブラッドハント』の早期アクセス版は本日配信開始だ。

ライター
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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