世界中で大ヒット中のデスゲーム・ドラマ『イカゲーム』はすでに続編が企画中、監督が明かす

 『イカゲーム』の監督、脚本家、クリエイターであるファン・ドンヒョク氏は、アメリカAP通信の取材にて『イカゲーム』シーズン2を企画中であることを明かした。

 『イカゲーム』は2021年9月にNetflixにて配信開始された、全9話で構成されるデスゲームを題材にしたドラマ。多額の借金を背負い、金銭的にも精神的にも追い詰められた参加者が約43億円の賞金を目当てに命を賭けて「だるまさんがころんだ」や「型抜き」といった昔ながらの遊びに挑むこととなる。

 ポップな施設やカラフルなゲームのスタッフから構成されるキャッチーな画と子どもの遊びという一見和やかにも見えるような要素と、ゲームに敗北すれば即殺害というバイオレンスな掟のコントラストが魅力だ。

 ファン・ドンヒョク氏は「非常に多くのプレッシャー、需要、そして第2シーズンへの愛がありました。ゆえに、私たちに選択の余地はないと思っています!」とシーズン2への熱望が多く寄せられたことを話した。

 「今、頭の中にあります。現在企画中です。しかし、それがいつどのようになるのかを考えるのは時期尚早だと思う」とシーズン2を企画中であることを明かしたものの、その詳細な時期などについては未定のようだ。

 さらに「だから約束します。ギフンが戻ってきて、世界のために何かしてくれることを」と続け、シーズン2に『イカゲーム』の主人公であるソン・ギフンが登場することも示唆した。

 『イカゲーム』はNetflixにて配信中だ。

ライター
ベヨネッタとロリポップチェーンソーでゲームに目覚めました。 3D酔いと戦いつつゲームをする傍ら、学生をしています。
Twitter:@d0ntcry4nym0re
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事に関するタグ

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

SNSで更新情報をお届け!

カテゴリーピックアップ