『シティーズ:スカイライン』の無料配布がEpic Gamesストアで開始。市長となって経済とのバランスを取りながら街を発展させる高評価シミュレーションゲーム

 Epic Gamesは3月11日(金)、都市開発シミュレーションゲーム『シティーズ:スカイライン』の無料配布を開始した。期間は3月18日(金)の午前0時まで。配布中に受け取り処理を済ませば、その後もダウンロードして楽しむことが可能だ。

 『シティーズ:スカイライン』は、クラシックな都市開発シミュレーションゲームを現代向けに楽しみやすくアレンジした作品。2015年にPC(Steam)版がリリースされたのち、PS4Xbox OneNintendo Switch向けにも移植された。

 本作ではプレイヤーが市長となり、自らの街を発展させていく。水道や電気といった生活インフラから教育、警察、消防、医療をはじめとする公共サービスに至るまで、経済とのバランスを両立させながら整備して市民からの信頼を集めよう。

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(画像はEpic Games『シティーズ:スカイライン』より)
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(画像はEpic Games『シティーズ:スカイライン』より)
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(画像はEpic Games『シティーズ:スカイライン』より)

 世界的に根強いファンを持つ『シティーズ:スカイライン』は、Steamにおいて14万件近いレビューが寄せられるなか「非常に好評」の評価を獲得。海外ゲームメディアによるレビュー内容を集計し平均化した「メタスコア」ではPC版が“85点”と秀でた数値を出している

 また、数々のDLCやModによる拡張性の高さも本作の特徴だ。3月10日(木)に発売7周年を記念して開発元のColossal Orderが公開したトレイラーによれば、これまでに1738本ものModが制作されたという。

 同日に行われたライブ配信では本作のVR版となり、2022年春にMeta Quest 2へ向け発売を控える『Cities: VR』のゲームプレイ映像も披露された。

 Epic Gamesストアでは通常2980円(税込)で販売されている同作。お得な機会だが、プレイの際にはEpic Games版は日本語に対応していない点にも留意されたい。なお同ストアでは3月18日(金)より、一人称視点サイコホラーゲーム『In Sound Mind』の無料配布が予告されている。

ライター
フリーランスの翻訳者を経て、2021年より編集アシスタントとして加入。京都の町屋で猫と暮らす。
Twitter:@dashimaruJP
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