ひきこもりホラーRPG『OMORI』Nintendo Switch版が6月17日に配信決定。Steamで「圧倒的に好評」の評価を得た作品が家庭用ゲーム機に登場

 任天堂は、インディーゲームの紹介番組「Indie World 2022.5.11」にて、OMOCATが開発を手がけるホラーRPG『OMORI』のNintendo Switch版6月17日に配信すると発表した。

 Steamで発売している同作のNintendo Switchでの展開となり、ダウンロード版のほか、年内にはパッケージ版も展開する。またPS4版も展開することがすでに発表されている。

 『OMORI』は、ひきこもりとなった少年「オモリ」が主人公のホラーRPG。

 主人公「オモリ」は、友達のオーブリー、ケル、ヒロとともに、心優しき姉のマリに見守られながらバジルを探す旅に出る。舞台はエネミーでいっぱいの奇妙な色とりどりの世界。物語が進むにつれ、隠された真実が明らかになっていく。

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(画像はYouTube「Indie World 2022.5.11」より)
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(画像はYouTube「Indie World 2022.5.11」より)
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(画像はYouTube「Indie World 2022.5.11」より)
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(画像はYouTube「Indie World 2022.5.11」より)

 ゲームは幻想的な2Dのグラフィックが特徴で、戦闘はターン制バトルとして進行する。キャラクターやエネミーには「にこにこ」、「いらいら」、「しょんぼり」という感情が設定されており、3すくみの関係性になっている。これらをコントロールしながら攻略をしていく。

 本作はもともと2020年12月にPC版がリリースされ、同ストアでは3万4000件以上のレビューが寄せられており、記事執筆時点では「圧倒的に好評」の評価を得ている。

 Nintendo Switch版『OMORI』は、6月17日に配信予定だ。

ライター
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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