作り込まれた16ビット風のドット絵が特徴の横スクロールアクションゲーム『Mago』が発売開始。魔法使いとなって魔王に囚われた姫を救い出す

 HypeTrain Digitalは、横スクロールアクションゲーム『Mago』を発売開始した。

 対象プラットフォームはPC(Steam、Epic Games Store)。価格は税込1520円。6月29日まで。Steamのストアページによると日本語に対応している。

 『Mago』は、美しい16ビット風のドット絵を特徴としたクラシックなゲームにインスパイアされた横スクロールアクションゲーム。

 舞台は、なにが起きるのかわからない広大な王国。プレイヤーは魔法使いとなり、魔王グルメの魔の手から囚われの姫君を救うために旅立つ。相棒とも呼べる魔法の杖を振り回しながら、カラフルな平原や謎めいた古代文明の遺跡まで、なんでもありの大冒険がはじまる。

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(画像はSteamより)
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(画像はSteamより)
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(画像はSteamより)
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(画像はSteamより)
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(画像はSteamより)

 ゲームはジャンプアクションを基本に、魔法の杖を使って周囲に反応させながら謎を解く要素や、ロボットに乗るステージ、スキーで滑るステージなど、さまざまなギミックが豊富に盛り込まれている

 拠点となる町「ミュージカリア」では、新しいアップグレードを購入できるほか、楽しいキャラクターとの出会いが待っている。また各ステージで秘密のオーブを集めると新しいアイテムやアップグレードが解放されるとのこと。

 作り込まれたドット絵が特徴の横スクロールアクションゲーム『Mago』が気になった人は、購入を検討してみてはいかがだろうか。

ライター
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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