東方Project新作『バレットフィリア達の闇市場 〜 100th Black Market.』Steam版が発売開始。「コミックマーケット100」を記念し頒布と同日の8月14日にサプライズリリース

 開発元の上海アリス幻樂団は8月14日(日)、『バレットフィリア達の闇市場 〜 100th Black Market.』をPC(Steam)向けにリリースした。

 本作は100回目となる「コミックマーケット」を記念して制作された、東方Projectの第18.5弾。第18弾にあたる『東方虹龍洞 ~ Unconnected Marketeers.』(以下、虹龍洞)の後日談と位置づけられた作品だ。以前からSteamにおけるストアページは公開されていたものの配信日は明らかにされておらず、コミックマーケット100での頒布と同日にサプライズ的に配信がスタートした次第である。

 なおコミックマーケット100においては新作にあたる『バレットフィリア達の闇市場 〜 100th Black Market.』のみが販売。ZUN氏のツイートによれば「取り置き崩してまで、売り尽くしました」とのことであり、大いに盛況を博したようだ。

 本作は「アビリティカード」を装備してプレイするという点では『虹龍洞』の要素を継承。ただしランダム要素が強く、ステージ選択制を採用していることから一度のプレイ時間は短めにデザインされており、装備しているカードで変化していく攻略性が魅力の作品となっているという。
 
 自機(プレイヤー)には「霧雨魔理沙」が登場。「闇市場」で弾幕ごっことカード蒐集に勤しみつつ、異変調査にあたっていく。

東方Project『バレットフィリア達の闇市場 〜 100th Black Market.』Steamで発売開始1
(画像はSteam『バレットフィリア達の闇市場 〜 100th Black Market.』販売ページより)

 『バレットフィリア達の闇市場 〜 100th Black Market.』はPC(Steam)向けに現在配信中、価格は1540円(税込)となる。すでに100件以上のレビューが集まり「非常に好評」のステータスを獲得している。本作の詳細についてはSteamのストアページなども参照されたい。

ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。
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