『ウィッチャー』のシンプル2Dアクションゲーム『ローチレース』がスマホ向けに無料配信スタート。『サイバーパンク2077』内のミニゲームが単品で手軽にプレイ可能に

 CD PROJEKT S.A.は9月6日(火)、スマートフォン(iOS、Android)向けに『ローチレース』の配信を開始した。

 本作は『サイバーパンク2077』のゲーム中に登場するゲームセンターで遊べるミニゲームを、実際のスマートフォンから単品で遊べるようにした作品だ。

 『ローチレース』自体は『ウィッチャー』シリーズをベースとした2Dアクションゲームであり、CD PROJEKT REDとCrunching Koalasの共同開発によって制作された。プレイヤーは『ウィッチャー』にて主人公「ゲラルト」の愛馬である「ローチ」を操り、ハイスコアを目指して速く、遠くまで走り抜けていく。

『ウィッチャー』の2Dアクションゲーム『ローチレース』スマホ向けに無料配信開始1
(画像はGoogle Play『ローチレース』配信ページより)

 ゲーム中には「ケィア・モルヘン」「ノヴィグラド」「フロットサム」「スケリッジ」「霧の島」といった『ウィッチャー』シリーズに登場した数々の名所が登場。『ウィッチャー』シリーズとしては初の2D作品であり、シンプルながら味わい深いテイストで描かれた世界を堪能することができるだろう。

 レースの中では襲い来る危険なモンスターや罠を回避して進んでいくほか、「魔法のニンジン」を集めれば強力なグリッチを発動させることもできるという。レースは1周するたびにスピードが上がっていくので、進めば進むほどプレイヤーの集中力が試される。世界ランキング上位を目指して何度も挑戦しよう。

『ウィッチャー』の2Dアクションゲーム『ローチレース』スマホ向けに無料配信開始2
(画像はGoogle Play『ローチレース』配信ページより)

 『ローチレース』はスマートフォン(iOS、Android)向けに無料配信中。どこか懐かしいアートスタイルで描かれた『ウィッチャー』の世界を、愛馬「ローチ」とともに駆け抜けてみてはいかがだろうか。

ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。
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