『デス・ストランディング』の「クリプトビオシス」ぬいぐるみがTGS2022で発売決定。小島監督が愛おしそうに抱きかかえた姿でお披露目、2種のサイズがラインナップ

 コジマプロダクションの代表を務める小島秀夫氏は9月8日(木)、自身の公式Twitterアカウントで「クリプトビオシス」のぬいぐるみの姿を公開した。こちらの商品は東京ゲームショウ2022(以下、TGS2022)で発売となることも予告されている。

 こちらはコジマプロダクションのデビュー作でもある『デス・ストランディング』に登場する生物の一種。もともとはクマムシなどの動物が厳しい環境に対して活動を停止する無代謝状態のことを指し、ゲーム中では血液ゲージを回復する用途に用いる。

 フィールド中で捕獲したり、プライベートルームで食べたりと、同作を遊んだプレイヤーならば一度はお世話になったことがある存在と言えるだろう。これまでにもデフォルメされたキュートなビジュアルのフィギュアマスコットなどが販売されてきたが、今回ぬいぐるみとしても発売される形だ。

 記事執筆時点ではコジマプロダクションの公式ストアでも本グッズの詳細は掲載されていないが、小島秀夫氏のツイートを見る限りでは2種のサイズがラインナップされるようだ。抱きかかえている姿から見て、大きいものはかなりボリューム感のある一品となることがうかがえる。

 このほかコジマプロダクションがTGS2022に出展する公式ストアでは、あずまきよひこ氏のマンガ『よつばと!』に登場する「ダンボー」とのコラボレーションアイテム「リボルテックダンボー・ミニ ルーデンスver」などが販売される予定となっている。

 また、コジマプロダクションは同イベントのバーチャル会場「東京ゲームショウ VR 2022」にも出展することが明らかにされている。「ダンジョン」をテーマとしたVR空間で何を見せてくれるのか、グッズの販売スペースともども注目していきたいところだ。

ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。
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