忍者が主役の日本舞台『アサクリ』が発表。『アサシン クリード コードネーム レッド』の存在が明らかに

 Ubisoftは、情報番組「Ubisoft Forward: Official Livestream」にて、封建時代の日本が舞台のシリーズ最新作『Assassin’s Creed Codename Red』を発表した。

 対象プラットフォーム、発売時期は未定。

 『Assassin’s Creed Codename Red』は封建時代の日本を舞台にした『アサシンクリード』シリーズ最新作。

 物語の詳細は不明だが、プレイヤーは「忍」となり、封建時代の日本を暗躍することになりそうだ。

 公開されたティザートレーラーでは、アムニスのDNAの映像から太陽に変わり、その後、忍者が城の屋根に現れるものとなっている。太陽を大きくフォーカスした映像は「日出ずる国」と呼ばれる日本を強調したものとなっているといえそうだ。

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(画像はYouTubeより)
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(画像はYouTubeより)
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(画像はYouTubeより)

 開発はカナダにあるユービーアイソフトのケベックスタジオが担当する。ケベックスタジオは『アサシン クリード シンジケート』、『アサシン クリード オデッセイ』の開発を担当したことで知られている。

 なおプラットフォームは明らかにされていないが、AAAタイトルになるという。

 またUbisoftは、詳細は不明ながら「Assassin’s Creed Infinity」というシリーズを統合するプラットフォームを展開すると発表している。

 『アサシン クリード』シリーズはこのほかにも9世紀のバグダッドを舞台にした新作『アサシンクリード ミラージュ』を2023年に発売予定。また16世紀の魔女狩りがテーマの『Assassin’s Creed Codename Hexe』、中国が舞台でモバイル向けの『Assassin’s Creed Codename Jade』も開発中であることが明らかにされている。

 ファン待望の日本が舞台の「アサクリ」というだけであって、今後の続報に期待したい。

ライター
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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