「E3 2023」の開催日程が2023年6月13日から16日に決定。最初の2日間は完全なビジネスデイとして実施、15日と16日には一般客に向けた「E3 Gamer Days」を開催予定

 世界最大のゲーム見本市イベント「E3」を運営する「Entertainment Software Association」(以下、ESA)は9月27日(火)、「E3 2023」を2023年6月13日(火)から16日(金)に開催すると発表した。「ロサンゼルス・コンベンション・センター」でオフライン開催となる予定である。

 「E3」は「Electronic Entertainment Expo」の略称であり、1995年から続いてきたゲーム業界の大型イベントのひとつ。ハードメーカーや大手ソフトメーカーが集まり、新作ゲームタイトルや新型ハードウェアを大々的に発表する場として大きな注目を集めてきた。

 ここ数年間では、2020年度は新型コロナウイルスの影響を受けて開催中止、2021年度はオンラインのみでの開催、2022年度はふたたびオンラインイベントも行わない完全な開催中止と、連続してリアル会場での展開は行われてこなかった

 しかし、7月7日(木)に2023年には伝統的な開催地であるロサンゼルス・コンベンション・センターで対面式のイベントを開催すると発表。そして今回、正式に日程が明らかにされた形である。

 今回、E3のパートナーにくわわる「ReedPop」の傘下メディア「GamesIndustry.biz」に掲載された情報によれば、6月13日(火)と14日(水)は完全なビジネスデイとして運営される。あわせて、15日(木)と16日(金)にはビジネスデイとは別のホールにて一般客に向けた「E3 Gamer Days」を開催するとしている。

 E3 2023については、このたび発表された情報にとどまらない、さらに多くの催しを予定しているとのこと。そう遠くないうちにいくつかの詳細を明らかにすることができる、と予告されている。今後もE3の公式Twitterアカウントや、ReedPop傘下メディアからの情報解禁に注目していきたいところだ。

ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。
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