2D版『タルコフ』『S.T.A.L.K.E.R』とも呼ばれる見下ろし型サバイバルゲーム『ZERO Sievert』が配信開始。退廃的で核に汚染された東欧を舞台に、複数のエリアで物資を調達しながら生き残る

 パブリッシャーのModern WolfはCABO Studioが開発する見下ろし型サバイバルゲーム『ZERO Sievert』を配信開始した。現在、アーリーアクセス中となっており日本語のサポートは行われていない。

 『ZERO Sievert』は『タルコフ』『S.T.A.L.K.E.R』の影響を感じるゲームで、退廃的な東欧を舞台に複数のエリアで装備を調達していきながら生き残ることが目的。

 プレイヤーは最初のうちは銃と水しか持っていないため、アイテムを回収しながら拠点となるバンカーでトレーダーや改造ステーションを使いながら強化を行っていく。また、銃の種類は30種類以上あり、150種類以上のMODを組み合わせて自分のプレイスタイルを探求することができるそうだ。

見下ろし型サバイバルゲーム『ZERO Sievert』が配信開始_001
見下ろし型サバイバルゲーム『ZERO Sievert』が配信開始_002

 さらに、マップのレイアウトは常に変化していき、隠れ家や戦利品の場所もランダム。核爆発の影響を受けたミュータントや野生動物や盗賊を倒しながら生き残っていかなければいけない。

 なかなかハードコアな設計となっている本作だが、この舞台設定や『タルコフ』、『S.T.A.L.K.E.R』が好きなプレイヤーはぜひ挑戦していただきたい。

ライター
『プリパラ』、『妖怪ウォッチ』ありがとう。黙々とゲームに没頭する日々。こっそりと同人ゲーム、同人誌を作っています。ネオ昭和ビジュアルノベル『ふりかけ☆スペイシー』よろしくお願いします。
Twitter:@zombie_haruchan
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