現実と仮想の間の曖昧な領域に物語を紡ぎ出すクリエイター集団・第四境界は、交錯型ARG『交錯≠少女(CLOSSOVER GIRL)』の物語を始動させたと発表した。
『交錯≠少女』はフィクションがインターネットと現実世界を侵蝕し、あなたの日常で物語が繰り広げられる、プレイヤー数無制限のリアルタイムアドベンチャーゲームだ。

本作の目的は、現実世界に迷い込んでしまった漫画のキャラクターである「金澤かな」を見つけ出し、元の世界に返すこと。
プレイヤーには「クロスアーカイブ」という専用サイトが提供され、「金澤かな」のスマートフォンをWebから覗き見ることができ、既に多くのプレイヤーを覗き見を行っている。

Webサイト上のスマートフォンは実際に操作をすることができ、いくつかのアプリは起動することもできるため、そこから彼女の情報を見ることができるようだ。
早くもこのスマートフォンの情報から、登場人物のブログが発見されるなど、今まさに調査が進められている。
物語はリアルタイムに展開されていき、一人はもちろんのこと、インターネット上の他のプレイヤーとも協力して楽しむことができる。「クロスアーカイブ」ではこれまでの物語が随時まとめられていくので、定期的にサイトをご覧いただくだけでも物語を追うことができる。
なお、『交錯≠少女』は第四境界のリアルイベント『東京侵蝕2025 supported by SANKYO』と連動している。物語の多くは無料で誰でも体験可能だか、クライマックスに参加するためには、『東京侵蝕2025』の現地またはオンラインチケットが必要だ。