4月2日(水)に発表された任天堂の手がける最新型のゲーム機「Nintendo Switch 2(ニンテンドースイッチ2)」の転売対策が”鉄壁である”とSNSで話題になっている。
任天堂の公式サイトには、「ニンテンドースイッチ2」への抽選販売の応募条件が記されている。応募する条件として、まず2025年2月28日(金)時点で体験版や無料ソフトを除く「Nintendo Switch」のゲームプレイ時間が累計50時間以上であることが挙げられる。
上記の条件に加えて、月額サービス「Nintendo Switch Online」に1年以上の加入期間があり、応募時にも加入していること、国地域が「日本」限定であることなど、さまざまな条件をクリアした者のみ抽選販売に応募できる。
「Nintendo Switch 2」は、マイニンテンドーストアで抽選販売を実施します。
— 任天堂株式会社 (@Nintendo) April 3, 2025
応募受付の詳細は、4月4日(金)午後以降にマイニンテンドーストアでご案内予定です。
全国のゲーム取扱店やオンラインショップでは、4月24日(木)以降、準備が整い次第、順次予約または抽選の受付を開始します。
(画像はXより)
これらの条件をクリアしなければ応募できない仕様には、SNSで「予約の条件強くて草」、「転売対策がガチ」、「良い対策。任天堂ありがとう」といった声が多数挙がっており、「累計1年以上の加入期間」というワードがSNSにてトレンド入りを果たした。
また、「ニンテンドースイッチ2」は全国のゲーム取扱店やオンラインショップに向けては4月24日(木)以降に順次予約、または抽選の受付が開始される。上記の条件は、マイニンテンドーストアでの応募条件となる。
その他の応募受付の詳細は4月4日(金)の午後以降にマイニンテンドーストアで案内される予定だ。

なお、プレイヤーが「Nintendo Switch Online」の加入期間を調べるには、ニンテンドースイッチを起動して「Nintendo Switch Online」を起動。その後、画面左上のプレイヤーのアイコンを選択すると、累計の加入期間が閲覧できるようになる。
「ニンテンドースイッチ2」は6月5日(木)に発売される予定だ。