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『学校の怪談』劇場版シリーズ4作品のBlu-rayが7月16日(水)に発売決定。1995年に公開され大ヒットを記録した映画が「映像特典付き」でBlu-rayに

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東宝は、劇場版『学校の怪談』シリーズ4作品のBlu-rayを7月16日(水)に発売すると発表した。価格はそれぞれ税込6050円。

『学校の怪談』は、「口裂け女」や「人面犬」など学校にまつわる噂話を集めた常光徹氏の同名の児童書を原作とした映画シリーズ。ジュブナイル要素の強いホラーファンタジー作品で、第一作目が1995年に公開され、大ヒットを記録した。

夏休み前の最後の一夜。取り壊しが決定して立入禁止となっているオバケが出ると噂の木造の旧校舎に閉じ込められた先生と6人の少年・少女たち。出口を求めて歩き回るうち、彼らが遭遇したものは…。

俳優の野村宏伸さんがちょっと頼りない先生に扮し、700人の中からオーディションで選ばれた7人の子供たちと冒険を繰り広げる。監督は平山秀幸氏が務めている。

今回は1995年の『学校の怪談』の第一作に加えて、1996年の『学校の怪談2』、1997年の『学校の怪談3』、1999年の『学校の怪談4』がBlu-rayになることが明らかになった。なお『学校の怪談3』のみ平山秀幸監督ではなく、金子修介氏が監督を務めている。

第一作の『学校の怪談』のBlu-rayには平山秀幸監督、野村宏伸さんのオーディオコメンタリーのほか、メイキング、SFX解説など裏側に迫る映像特典が含まれている。その他の作品の音声・映像特典は公式サイトを確認してみてほしい。

『学校の怪談』劇場版シリーズ4作品のBlu-rayは、7月16日(水)に発売予定だ。

ライター
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman

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