Mojang Studiosは日本時間1月8日、『マインクラフト』のJava版スナップショットおよびBedrock版ベータ・プレビューにおいて、動物の子どもに関するデザイン変更を含むテスト機能を公開した。
オオカミやネコ、ブタなどの子どもが、従来の成体を縮小しただけの姿から、独自のモデルとテクスチャを持つ可愛いデザインへと変更されたほか、ニワトリの子どもがついに「ヒヨコ」の姿となった。

今回のアップデートでは、オオカミ、ネコ、ブタ、ウシ、ニワトリ、ヤマネコ、ヒツジ、ウサギの子どもたちが対象となっている。従来は成体と同じ2ピクセルの目だったが、今回の更新で愛らしい1ピクセルの目が採用され、それぞれに固有の可愛い見た目と個性が与えられた。

また、ニワトリの子どもは、これまでの「ニワトリが小さくなっただけ」の姿から、ついに愛らしい「ヒヨコ」の姿へと生まれ変わった。開発者によれば、「小枝のような足と極小の翼を持ち、まさに黄色い立方体が走り回っている」ような造形となっている。
視覚だけでなく、サウンド面での変更も行われた。これまでは成体の鳴き声の音程を高くしただけのものが使われていたが、子イヌ、子ネコ、子ブタに関しては、実際の動物から新規に録音された専用の音声が実装された。
オーディオデザイナーが実際に子ネコや子イヌたちと触れ合いながら収録を行っており、それぞれの動物が持つ固有の「声」により、個性が表現されているという。
くわえて、ペットに名前をつけるためのアイテム「名札」が、紙と任意の金属の塊を使用してクラフト可能になった。開発ブログによれば、新しい動物の子どもが増えることに伴い、プレイヤーが十分な数の名札を確保できるようにするための変更だと説明されている。
(画像は『Minecraft』公式サイトのニュースより)
これらの新機能は現在開発中の段階であり、ユーザーはJava版のスナップショットやBedrock版のプレビュー機能を通じて、テストに参加できる。
🐣Test the first features from our cutest game drop yet! Baby farm mobs are first to waddle into Minecraft with a whole new look.
— Minecraft (@Minecraft) January 7, 2026
Befriend these tiny rascals, hear their sweet sounds, and craft them name tags in Java snapshot and Bedrock beta/preview!
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