東京国立博物館にて、能楽イベント「東博能」が4月17日から開催される。あわせて、本イベントの公式サイトが1月19日に公開された。
「東博能」は、東京国立博物館内に特設された舞台を会場とした能楽公演だ。文化財や美術品として展示されることの多い「能面」や「装束」を、能楽師が身にまとうことで、その本来の生命力と表現力を体感できるイベントとなっている。
2026年4月17日より、
— 東博能|Noh Theater at the Tokyo National Museum (@tohakunoh) January 19, 2026
東京国立博物館 本館1階 特設舞台にて能楽公演
「東博能」が開催されます。
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公演プログラムは、「東博能」のほか、重要文化財の能面を用いた「生きる国宝」、ユーモラスな狂言をより身近に味わえる「東博狂言」、さらに、声優の大塚明夫さんが朗読で参加する「夜能」などの多彩なラインナップとなっている。
能の演目は、『翁』や『高砂』、『土蜘』、『雷電』、『葵上』など。解説を交えながらの上演となるので、はじめて能を鑑賞する人もストーリーを楽しむことができる。
「東博能」は、4月17日より東京国立博物館の特設舞台にて開催される。
