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生きる“国宝”が体感できる能楽イベント「東博能」が東京国立博物館にて4月17日より開催。『翁』『土蜘』『雷電』など上演のほか、大塚明夫さんが朗読で参加する「夜能」をはじめとした多彩なプログラムが盛りだくさん

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東京国立博物館にて、能楽イベント「東博能」が4月17日から開催される。あわせて、本イベントの公式サイトが1月19日に公開された。

「東博能」は、東京国立博物館内に特設された舞台を会場とした能楽公演だ。文化財や美術品として展示されることの多い「能面」や「装束」を、能楽師が身にまとうことで、その本来の生命力と表現力を体感できるイベントとなっている。

公演プログラムは、「東博能」のほか、重要文化財の能面を用いた「生きる国宝」、ユーモラスな狂言をより身近に味わえる「東博狂言」、さらに、声優の大塚明夫さんが朗読で参加する「夜能」などの多彩なラインナップとなっている。

能の演目は、『翁』『高砂』『土蜘』『雷電』『葵上』など。解説を交えながらの上演となるので、はじめて能を鑑賞する人もストーリーを楽しむことができる。

「東博能」は、4月17日より東京国立博物館の特設舞台にて開催される。

ライター
物語、テキスト、音楽や演出──何かしらの要素で自分を揺さぶってくるような、引力のあるゲームに惹かれます。特に『デスピリア』『シルバー事件』『プラネットライカ』『夕闇通り探検隊』など、90~00年代のアドベンチャーゲームが好き。最近は、国内外のインディーゲームで遊ぶことが多いです。普段は美術作品を作ったり、フロアでゆらゆら踊ったり。
Twitter:@___sayome___

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