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新たな視点で「印象派」の絵画を読み解く書籍『印象派で「近代」を読む』が55%オフのセールを実施中。モネやゴッホの代表作を中心に、“光”を駆使した画法から、近代史の矛盾がつくりあげた“闇”を読み解く

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現在Amazonにて、書籍『印象派で「近代」を読む 光のモネから、ゴッホの闇へ』Kindle版を55%オフで買えるセールが開催中だ。通常価格891円(税込)のところ、399円(税込)で購入することができる。

本書は、19世紀後半のフランスで生まれた「印象派」の作品を、わかりやすい図版解説つきで近代史とともに読み解いていく一冊。モネ、ルノワール、ゴッホらの代表作を中心に、「“光”を駆使した斬新な画法が映し出したのは、貧富差をはじめ、近代社会がつくりあげた矛盾の“闇”であった」という新たな視点が提示された内容となっている。

著者の中野京子氏は、ドイツ文学と西洋文化史を専門としており、『怖い絵』シリーズや『危険な世界史』など多くの著作を手がけている。

『印象派で「近代」を読む 光のモネから、ゴッホの闇へ』Kindle版は、Amazonにて55%オフで購入できるセールを実施中。なお、セールは予告なく終了する可能性があるため、購入の際は確認いただきたい。

ライター
物語、テキスト、音楽や演出──何かしらの要素で自分を揺さぶってくるような、引力のあるゲームに惹かれます。特に『デスピリア』『シルバー事件』『プラネットライカ』『夕闇通り探検隊』など、90~00年代のアドベンチャーゲームが好き。最近は、国内外のインディーゲームで遊ぶことが多いです。普段は美術作品を作ったり、フロアでゆらゆら踊ったり。
Twitter:@___sayome___

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