1月25日現在、Amazonにて『空の境界 未来福音』およびコミックス版『空の境界』のKindle版がそれぞれ40%オフとなるセールが実施中だ。
今回のセールでは、『空の境界 未来福音』が通常税込715円のところ税込360円に、コミックス版『空の境界』は全12巻が各巻税込475円で購入可能だ。
また、『空の境界』の画集である『空の境界 the Garden of sinners 全画集+未来福音 extra chorus』のKindle版も通常税込3630円から40%オフとなる税込2178円で購入可能となっている。
『空の境界』は、『月姫』『Fate/stay night』などを手掛けた奈須きのこ氏による小説。本作では、1990年代後半の日本を舞台に、魔術や超能力といった超常現象が絡む怪異事件が描かれる。なお、後の『Fate/stay night』や『月姫』といったTYPE-MOON作品に共通する緻密な世界観設定が確立した作品としても知られている。
本作の主人公は、事故によって2年間の昏睡状態に陥り、目覚めた後に「あらゆるものの死」が見える能力に目覚めた・両儀式。しかし式は、能力の発現と同時に殺人衝動に駆られるようになり、異能の者たちとの戦いに身を投じていく。
また、外伝作である『空の境界 未来福音』では、本編のサイドストーリーや後日談が描かれている。本作は大まかに2つのエピソードで構成されており、本編中に起こっていた“未来視”を持つ能力者たちに焦点を当てた物語である「未来福音」と、本編終了後から10年が経過した2010年の物語が展開されている。

Amazonでは現在、『空の境界 未来福音』やコミックス版『空の境界』、『空の境界 全画集』などシリーズが40%オフとなるセールが実施中だ。なお、書籍のセールは予告なく変更・終了する場合があるため、購入の際は価格を再確認してほしい。
