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「バーチャルボーイ Nintendo Classics」サービス開始時に7タイトル提供。未発売の『ZERO RACERS』『ドラゴンホッパー』も2026年内に配信

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「Nintendo Switch Online + 追加パック」向けサービス「バーチャルボーイ Nintendo Classics」について、サービス開始時に提供される7タイトルのラインナップと、2026年内に配信予定のタイトルが明らかになった。

本サービスは、1995年に発売された任天堂のゲーム機「バーチャルボーイ」向けタイトルを、立体映像表現を活かした形で楽しめるもの。配信開始は2月17日を予定している。

  • サービス開始時に提供される7タイトルはこちら
  • ・『ギャラクティック・ピンボール』
  • ・『3-Dテトリス』
  • ・『テレロボクサー』
  • ・『バーチャルボーイ ワリオランド アワゾンの秘宝』
  • ・『インスマウスの館』
  • ・『T&E ヴァーチャルゴルフ』
  • ・『レッドアラーム』
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(画像はNintendo「バーチャルボーイ」公式記事より)

また、2026年内にはタイトルの追加配信も予定されており、『マリオクラッシュ』『マリオズテニス』『JACK BROS. ジャック・ブラザースの迷路でヒーホー!』などの既発売タイトルにくわえ、当時未発売だった『ZERO RACERS』と『ドラゴンホッパー』の2作品が配信されることも発表された。

機能面では、プレイ中の操作を巻き戻せる「巻き戻し」機能や、ボタン割り当てを自由に変更できる操作カスタマイズに対応。さらに、2026年内には画面の色を赤色以外に変更できる機能の追加も予定されている。

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(画像はNintendo「バーチャルボーイ」公式記事より)

なお、「バーチャルボーイ Nintendo Classics」をプレイするには専用ハードが必要となる。専用ハードは2種類用意されており、筐体を再現した通常モデル「バーチャルボーイ for Nintendo Switch 2/Nintendo Switch」は9980円(税込)、紙製のペーパーモデルは2980円(税込)で販売される。いずれもNintendo Switch Online加入者向けに予約受付中だ。

ライター
ゲームの好きなところは、誰でも主人公になれる公平さ。 子供の頃よりも現実に直面する場面が多いから、束の間にゲームをする。 お気に入りのゲームは『UNDERTALE』

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