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『428』イシイジロウ氏のトークセッションが渋谷の都市型ゲームフェスで開催決定。ゲームの展示や企画展を行う「404 ゲームセンター」2月6日~15日に開催

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2月6日から2月15日にかけて開催される「SHIBUYA GAMES WEEK 2026(以下、SGW2026)」の一環として、「404 Not Found」にて複合イベントプログラム「404 ゲームセンター」が実施される。

「404 ゲームセンター」では「BitSummit」アワード受賞作、「ars●bit」のゲームアートが遊べる展示やトークセッション、アナログゲームの体験イベントなどが行われる。期間は2月6日~15日までとなっている。

「SGW2026」は渋谷駅周辺の一帯で開催される都市型ゲームフェスだ。ゲームをただの娯楽ではなくカルチャー・コミュニケーションツール・創造の源としてとらえ、ゲームが本来持つ多様な魅力と可能性を遊ぶ人と作る人が一緒になって体験し、共有するイベントとなる。

また本イベントでは渋谷PARCOやサクラステージなど20以上の拠点で試遊、グッズ販売、展示、スタンプラリーなども展開するとのこと。

2月6日にはイシイジロウ氏や吉田修平氏が登壇する「SGW 2026」のオープニングトーク、2月15日にはクロージングトークが実施。

なお、イシイジロウ氏は「[Opening Talk #1]街に広がるゲーム、その可能性と未来─渋谷発・都市型ゲームづくりの舞台裏」に、吉田修平氏は「[Opening Talk #2]世界のインディーゲームの現在」のスピーカーとして登壇するとのこと。

『428』イシイジロウ氏のトークセッションが渋谷の都市型ゲームフェスで開催。「404 ゲームセンター」2月6日より開催へ_001

そして今回実施される「404 ゲームセンター」では、「BitSummit」にて受賞を果たした『Ratatan』『Tournamentris』『Dreams of Another』『Electro Bop Boxing League』『ロープくんアドベンチャー』、「ars●bit」成果作品である『PRJ「CÔGEIMU」proto』、『スペースインベーディアン:アース・アンド・スペース』などが展示される。

2月11日~14日には目玉企画として、実験的アナログゲームの企画展「これはゲームなのか?展3」も開催される。ゲーム作家、ゲーム研究者、謎解きクリエイター19組による、実験的なゲーム作品を「展示」し「試遊」できる企画展で、2019年以降7年ぶりの開始となっている。

各種イベント情報のは下記プレスリリースもしくは「404 ゲームセンター」の詳細ページを確認されたい。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


都市型ゲームフェス「SHIBUYA GAMES WEEK 2026」の拠点・渋谷404 Not Foundにて、遊びと先進インディーゲームの祭典「404ゲームセンター」を2月6日〜15日にかけて開催!
最新のBitSummitアワード受賞作や分野横断プロジェクト「ars●bit」のゲームアートが遊べる展示・トークセッション、実験的アナログゲームの体験イベント「これはゲームなのか?展3」など、ユニークなプログラムが目白押しの10日間。

インディーゲームの新たな聖地・404 Not Found(Shibuya Sakura Stage 4F)では、渋谷全域をゲームの祭典にする都市型ゲームフェス「SHIBUYA GAMES WEEK 2026(SGW2026)」の一環として、2月6日〜15日にかけて複合イベントプログラム「404 ゲームセンター」を実施いたします。

かつてのゲームセンターは、喫茶店のテーブル筐体やデパートの屋上遊園地など数多くの都市空間に進出し、ビデオゲーム文化の最前線になりました。しかし家庭用ゲーム機が普及し、さらにはネットワークゲームが主流となった現在、アーケードゲームセンターの役割は大きく変化しています。404 Not Foundでは、ゲームセンターを単なるプレイスポットではなく、さまざまな人々がともに集まり「あそぶ」ことでシナジーを起こす場所と再定義し、多種多様なカルチャーが横断的に関わり合うトークや展示会などを「404ゲームセンター」と名づけて複合的に展開しています。

SGW2026全会期にわたって開かれる今回の404ゲームセンターでは、国内最大級のインディーゲームの祭典「BitSummit」のアワード受賞作や、アート×ゲームを中心とした分野横断型クリエイター支援プロジェクト「ars●bit(アーソビット)」の成果作品などのプレイアブル展示および関連トークセッション・シンポジウムを行うとともに、会期クライマックスの2月11日〜14日には目玉企画として実験的アナログゲームの企画展「これはゲームなのか?展3」を開催。あらゆるカルチャーの垣根を越え、未来のインディーゲーム文化をつくるための思考と実践の交差点を、ぜひ新たなシブヤの都市空間で体感してください。

開催概要
404 ゲームセンター(展示/トーク)
日時: 2026年2月6日(金) ~ 2月15日(日) 11:00-19:00(一部イベントは19時以降も開催)
会場:404 Not Found
   〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町1-4
   Shibuya Sakura Stage SHIBUYA SIDE 4F
   JR山手線「渋谷駅」よりJR新南改札を出て徒歩3分
   https://www.404shibuya.tokyo
入場料: 無料(一部セッション等を除く)
    ※展示ゲームのプレイには404CAFEにてワンドリンク購入が必要です。
主催: 株式会社 Skeleton Crew Studio
協力:404 Not Found / ars●bit / 一般社団法人 渋谷あそびば制作委員会
   SHIBUYA GAMES WEEK PROJECT
公式サイト: https://www.404shibuya.tokyo/event/sgw2025-404gamecenter/

これはゲームなのか?展3

日程:2026年2月11日(水・祝日)~2月14日(土)
主催:なのか展
共催:ars●bit / 一般社団法人 渋谷あそびば制作委員会
助成:クリエイター支援基金
公式サイト:https://www.arsobit.com/exhibition-20260127/

ars●bit シンポジウム #3「アート×ゲームの新展開たち──〈遊び〉と〈芸術〉を攪乱する試みの軌跡」

日時:2026年2月8日(日) 13:00〜18:00/2月15日(日)13:00〜16:00
主催:一般社団法人 渋谷あそびば制作委員会 / 404 Not Found
助成:クリエイター支援基金
公式サイト:https://www.arsobit.com/event-20260121/

イベントスケジュール

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404 Not Foundとは
「404 Not Found」は、渋谷のど真ん中にある「空き地」から、新たなあそびを巻き起こすための「運動体」。世界中のインディークリエイターが集うクリエイションの実験場を目指して、2024年7月25日、Shibuya Sakura Stageの4階にオープンしました。「まだ世の中に定義されていない(Not Found)ものを見つけよう」という意志のもと、未完の才能と熱狂が交錯する場を提供しています。
「シブヤの空き地で なにして、あそぶ?」を合言葉に、ゲーム、アート、音楽、フードなど、あらゆるカルチャーの垣根を超えたカオスな空間を創出。幅15mの巨大LEDや最高峰の音響システム、カフェバーを備えた空間では、展示イベント、ワークショップ、ライブ、期間限定レストラン等々を通じて、クリエイターの創作と出会いを後押しします。

展示コンテンツ
1. BitSummit 2025 アワードタイトル
日本最大級のインディーゲームフェス「BitSummit」と連携。 朱色(大賞)をはじめ、2025年のアワード受賞作7タイトルをプレイアブル展示し、今まさに注目されているクリエイターの新作やトレンドを渋谷から発信します。

■開催日時
2026年2月6日(金)〜2月15日(日) 11:00-19:00

■展示タイトル
Vermilion Gate Award/朱色賞 〈大賞〉
Ratatan by Ratata Arts

Game Design Award/ゲーム・デザイン最優秀賞
Tournamentris by Studio ZeF

Visual Design Award/ビジュアルデザイン最優秀賞
Dreams of Another by Q-Games

Audio Design Award/オーディオ・デザイン最優秀賞
Electro Bop Boxing League by Developer Dob

KIDS SELECTION AWARD/キッズセレクション
ロープくんアドベンチャー by Kei26

ほか

2. Beyond Creators Project「ars●bit 」 支援タイトル
2025年3月から本格始動したゲーム×アート領域を中心とする分野横断型クリエイター支援プロジェクト「ars●bit」の育成対象者による、異なる領域との交差をテーマにした展示です。 さまざまな表現ジャンルを横断する漫画家・西島大介によるレトロゲーム筐体を使った「撃たないシューティングゲーム」や、伝統工芸×ビデオゲームによる「遊べる鍛金彫刻」のプロトタイプなど、ユニークな筐体を活かした分野横断・越境型の創作文化を提案します。

■開催日時
2026年2月6日(金) 〜2月15日(日) 11:00-19:00

■展示タイトル
スペースインベーディアン:アース・アンド・スペース by 西島大介

弾を撃たないシューティングゲーム『SPACE INVADIANS』が、神ゲー創造主エボリューション2024ファイナリスト進出をきっかけに超進化! シューティングに加え、宇宙人目線のアクションアドベンチャー「SPACE」モードを追加。

GameArtProject「CÔGEIMU」proto by カミエナ・塩見亮介・金子尊

伝統的な鍛金技法とデジタル表現を融合し、ゲームを「一点物の作品」として再定義するGameArtProject「CÔGEIMU」のプロトタイプ作品。モノに魂が宿るという思想を軸に、プレイヤーのインタラクティブ体験自体も作品の一部となる新たな芸術の形を目指しています。
※詳細はhttps://www.arsobit.com/event-arsbit-gameart-pj-01/参照

3. これはゲームなのか?展3
「これはゲームなのか?展」は、国内外で活躍する新進気鋭のゲーム作家、ゲーム研究者、謎解きクリエイター陣による、実験的なゲーム作品を「展示」し「試遊」できる新しい企画展です。2018年の第1回、2019年の第2回からコロナ禍を挟み、約7年ぶりの開催となる本展では、ニルギリ、朝戸一聖、米光一成らアナログゲームの前衛で活躍するゲームデザイナーたちの新作に加え、現在開催中の森美術館「六本木クロッシング2025展」などで注目のアーティスト・木原共、ゲーム体験から発するセンスオブワンダーを追求するSF作家・赤野工作、国内ゲーム研究の第一人者・井上明人といった異分野の人材を加えた、過去最大の計19組の作家陣によるユニークな作品群を体験できます。
前回展示された『プレイ時間が一年かかるゲーム』のように「ルールによってもたらされるゲーム体験」でゲームと非ゲームの境界を揺るがすのみならず、アートや文学、儀式、社会批評の領域におよぶ、さらなる実験的な「遊び」と「行為」への介入を通じて、私たちがゲームに持っている常識に揺さぶりをかけます。面白さや楽しさだけではないゲームの興味深さ、そしてルールの可能性・発展性に気づかされる本展。ぜひ、「これはゲームなのか?」を体験しに遊びにいらしてください。
※詳細はhttps://www.arsobit.com/exhibition-20260127/参照

■開催日時
2026年2月11日(水・祝):12:30 受付開始 13:00 入場開始 / 20:30 最終退店
    2月12日(木):10:30 受付開始 11:00 入場開始 / 20:30 最終退店
    2月13日(金):10:30 受付開始 11:00 入場開始 / 20:30 最終退店
    2月14日(土):10:30 受付開始 11:00 入場開始 / 20:00 最終退店

■出展者
朝戸 一聖〈TANSAN〉
赤野 工作〈模範的工作員〉
Atelier Mimir
IKE
安藤 耀司〈なの〉
itten〈島本 直尚・富岡 克朗〉
井上 明人
大山 徹・島田 賢一
木原 共〈Other Rules〉
Xaquinel〈椎名隼也・中森源〉
佐々木 隼〈オインクゲームズ〉
ニルギリ〈するめデイズ〉
Zennyan
明地宙
田中 英樹
トキキル〈常春〉
mor!
米光ゲーム

■参加方法・費用
無料・整理券方式(事前予約不要・入場制限あり)

※2月11日には、記録・広報を目的として、会場内の風景および体験の様子をカメラマンが撮影いたします。撮影を希望されないお客様につきましては、個別に配慮・対応いたしますので、ご入場時にスタッフまでお申し出ください。
※会場全体で50名を超えるご利用があった場合は、整理券による入場制限を予定しております。
※受付後は、会場内の待機スペースが限られているため、近隣の店舗などをご覧いただきながら、お待ちいただければ幸いです。
※ご来場いただいた際の待機人数によっては、順番待ちの追加をお断りさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。

トークイベント・シンポジウム

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1. 404 ゲームセンタートーク
本トークセッションは、SHIBUYA GAMES WEEK 2026のオープニングおよびクロージング企画です。2/6のオープニングでは、SGWが掲げる「街を舞台にしたゲーム体験(回遊/周遊/公開空間)」の象徴として、渋谷という実在都市を舞台にした作品『428 〜封鎖された渋谷で〜』を切り口に、街とゲームが結びつくことで生まれる新しい体験価値を来場者に提示します。2/15のクロージングでは、これからの開発者教育や今後のテクノロジーの発展によるゲーム体験の拡大について、さまざまなゲーム関連分野の第一人者たちが議論します。

■開催日時
2026年2月6日(金) SGW Opening Talk 14:00〜15:00/15:30〜16:30
    2月15日(日) SGW Closing Talk 18:00〜19:00/19:00〜20:00

■プログラム

【SGW Opening Talk:2月6日】
14:00 [Opening Talk #1]街に広がるゲーム、その可能性と未来─渋谷発・都市型ゲームづくりの舞台裏 
    スピーカー:イシイジロウ ほか
15:30 [Opening Talk #2]世界のインディーゲームの現在
    スピーカー:吉田修平 ほか
(16:30終了)

【SGW Closing Talk:2月15日】
18:00 [Closing Talk #1]ゲームと教育の今
    スピーカー:八谷和彦、小野憲史、宮田大介
19:00 [Closing Talk #2]進化するテクノロジーによるゲーム拡大の可能性
    スピーカー:null-sensei氏(LLM無職) ほか
(20:00終了)

■参加方法・費用
 事前申込制/入場無料、ワンドリンク制
 https://sgw-404-arsobit-talkevent.peatix.com

2. ars●bit シンポジウム「アート×ゲームの新展開たち──〈遊び〉と〈芸術〉を攪乱する試みの軌跡」

ゲーム/遊びを軸にして、あらゆるアートやエンターテインメントを越境していく新時代のBeyond Creators Project「ars●bit(アーソビット)」の新たな展開を紹介するシンポジウムです。
SGW開幕直後の2月8日(Day.1)のセッションでは、2025年3月から本格始動したゲーム×アート領域を中心とする分野横断型プロジェクト「ars●bit」の全体像を紹介しつつ、SGW 2026全体のイメージキャラクター「ゲーミングハチ公」のデザインを手がける西島大介や、ハイパーミュージアム飯能で個展「キャラクターはことば」を開催中のたかくらかずき、工芸とゲームとの融合を試みるカミエナ×塩見亮介×金子尊によるGameArtProject「CÔGEIMU」など、本プロジェクトが育成支援するアート×ゲーム領域の中核クリエイター陣の作品紹介や活動報告を予定。
さらには、来たる2月27日からアメリカ・ロチェスターにある世界最大の遊びのミュージアム「ストロング遊戯博物館」にて、「日本のインディーゲーム」コーナーを新設し、毎年の優れた日本のインディーゲーム作品を常設展示するインターアワード「ars●bitセレクション」がスタート。その第1回作品としてHANDSUM incのパズルアクション『MotionRec』が選出されたことなど、プロジェクトの海外展開について展望します。

ars●bitセレクション2025 選出作品
MotionRec by HANDSUM inc.

SGW最終日にあたる2月15日(Day.2)のセッションでは、「404ゲームセンター」の別プログラムとして2月11日〜14日にかけて実施する参加型展覧会「これはゲームなのか?展3」の出展作家陣のリフレクショントークと、吉積英子による『Fortnite』のゲームエンジンを利用した協力型ゲームアート作品《Les Hommes du Désert 砂上の楼閣 Fortnite版》の実演デモンストレーションを予定。実験的なゲーム制作とプレイングを通してゲームの境界と限界を探り、リレーショナルアートや学術研究に接続していく試みについて、改めて掘り下げていきます。
※詳細はhttps://www.arsobit.com/event-20260121/参照

Les Hommes du Désert 砂上の楼閣 Fortnite版 by 吉積英子

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■開催日時
2月8日(日) 13:00〜18:00/2月15日(日)13:00〜16:00

■プログラム

【Day1:2月8日】
13:00 [セッション1]ars●bitプロジェクトの展開状況 2025-2026
スピーカー:村上雅彦 × 豊川泰行 × ニルギリ× 中川大地 × 高橋洋介
14:10 [セッション2]渋谷から「アートゲームセンター」を発信する
スピーカー:西島大介 × たかくらかずき × 豊川泰行
15:20 [セッション3]GameArtProject「CÔGEIMU」:工芸×ゲームが創造する価値
スピーカー:カミエナ × 塩見亮介 × 金子尊
16:30 [セッション4]構想! ars●bitセレクション
〜世界最大の遊び博物館に日本のインディーゲーム賞が進出する件〜
スピーカー:HANDSUM × 浦田航介 × 葛西祝 × 村上雅彦
(18:00終了)

【Day2:2月15日】
13:00 [セッション5]「これはゲームなのか?展3」リフレクショントーク
スピーカー:ニルギリ&出展アーティスト陣
14:40 [セッション6]分断を越えるゲームアート
《Les Hommes du Désert 砂上の楼閣 Fortnite版》体験会
パフォーマー:吉積英子
(16:00終了)

総合モデレーター:中川大地+高橋洋介

■参加方法・費用
 事前申込制/入場無料、ワンドリンク制
 https://sgw-404-arsobit-talkevent.peatix.com
※セッションによっては記録撮影を予定しているものがあり、ご来場の方の後ろ姿などが映りこむ可能性があります。予めご了承のうえお申し込みください。

■Beyond Creators Project「ars●bit(アーソビット)」について

ars●bitは、「文化芸術活動基盤強化基金(クリエイター支援基金)」における分野横断的新領域の1事業として採択され、一般社団法人渋谷あそびば制作委員会を実施主体として2025年3月より本格始動したプロジェクトです。
「文化芸術活動基盤強化基金」とは、文化庁からの補助金により、次代を担うクリエイター・アーティ スト等の育成と、その活躍・発信の場である文化施設の次世代型の機能強化に対して、弾力的かつ複数年度にわたって支援するという目的のもと、独立行政法人日本芸術文化振興会に新たに設置された基金です。

本プロジェクトでは、国際交流拠点である渋谷と京都をホームに、セミナー・研究会やクリエイティブジャムなどを通じた作品制作支援、国内外での作品発表の場となる展覧会やイベント、さらには国際ゲームショウやアートフェアへの出展など多岐にわたる活動を通じて、多彩な分野横断型アーティスト/クリエイターの育成機会を創出するとともに、日本発の新たなマーケットの開拓と文化コンテクストの醸成に挑みます。

[参考]SHIBUYA GAMES WEEKとは

『428』イシイジロウ氏のトークセッションが渋谷の都市型ゲームフェスで開催。「404 ゲームセンター」2月6日より開催へ_028

SHIBUYA GAMES WEEK Projectは、国内最大級のインディーゲームイベント主催、ゲームコンテスト主催、インディーゲームのパブリッシング・開発支援、インディークリエイター支援施設の運営、ゲーム関連番組の制作など「ゲームクリエイターのインキュベーション」を信念に活動する様々なメンバーが集結。才能ある人材や作品を見出し、育て、世に届けることに情熱を注いでいます。それぞれの専門性を掛け合わせ、次世代のカルチャーを創り出すプロジェクトチームとして発足しました。

SGW2026では、多様な人々や文化が交わり、新たな流行を生み出し続ける街・渋谷を舞台に、ジャンルや世代の垣根を超えて「ゲームとの新しい出会い」を提供していきます。ゲームをただの娯楽ではなくカルチャーとして、コミュニケーションツールとして、そして創造の源としてとらえ「プレイする」「見る」だけにとどまらない「感じる、考える、つながる、作る、集まる」といった、ゲームが本来持つ多様な魅力と可能性を、遊ぶ人も、作る人も、一緒になって体験し共有するイベントです。多層的なゲームの価値を発信する取り組みを目指し、この度2026年2月に初開催いたします。

SHIBUYA GAMES WEEK 2026(シブヤゲームズウィーク 2026)

開催期間:2026年 2月 6日(金)~2月 15日(日)
開催エリア:渋谷エリア
入場料:無料 ※一部イベントは有料
特設サイト:https://shibuya-games-week.com
公式SNS:(X) @sgw_shibuya (Instagram)@sgw_shibuya
主催:SHIBUYA GAMES WEEK Project
後援・協賛:文化庁(後援)、株式会社大丸松坂屋百貨店(協賛)、株式会社Luup(協賛)

お問い合わせ
本イベント(404ゲームセンター)へのご質問は、「404 Not Found」のお問い合わせページからお願いいたします。
https://www.404shibuya.tokyo/inquiry/

ライター
人生をゲームとインターネットでぐちゃぐちゃに狂わされた炭水化物。 特に『Terraria』と『Minecraft』、『SIREN』。絶対許さないからな。 電ファミではニュースライターとして活動してます。
Twitter:@0_5_m_e

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