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人気対戦カードゲーム『ふるよに』のSteam版『桜降る代に決闘を〜絢爛競演〜』ストアページ公開。オンライン対戦、CPU戦が遊べるテスト版を来週にも配信へ

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The Sakura Scholarは2月9日、『桜降る代に決闘を〜絢爛競演〜』のSteamストアページを公開した。すでにCPU対戦やオンライン対戦が可能なテスト版が完成しており、現在はSteam側による審査中。テスト版は来週にも一般公開される見込みだという。

本作は2016年にBakafire Partyから発売された2人用カードゲーム『桜降る代に決闘を』(ふるよに)のSteam版にあたる。『桜降る代に決闘を』はアナログゲームとして多大な人気を博し、発売から10年が経過した今も多数の公認イベントや公式の競技的イベントが開催され続けている。

Steam版は二次創作として開発が行われており、原作・BakaFire Party公認のゲームとして発売される形となる。オンライン対戦とローカルでのCPU対戦モードを収録するほか、初心者に向けたチュートリアルも用意。テスト版は対戦モードのみの実装に留まるが、並行してソロプレイ用のローグライク的なゲームモードの開発も進行しているという。

本作の大きな特徴は、まず2キャラクターを組み合わせ、それぞれが持つ11枚ずつ(合計22枚)のカードを用いる「双掌繚乱」。さらに相手の2キャラクターを見てから、それにあわせて22枚から10枚のデッキを組む「眼前構築」のふたつが挙げられる。

互いに使用するキャラクターを見てからデッキを構築するため、相手の策を見極められれば、デッキ構築の時点から対策が可能だ。原作『桜降る代に決闘を』では合計26人ものキャラクターが登場しており、単純な組み合わせの数で考えても非常に幅広い戦略を編み出せる。

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(画像は『桜降る代に決闘を〜絢爛競演〜』Steamストアページより)

『桜降る代に決闘を〜絢爛競演〜』は、今後は6月のSteam Nextフェスへ出展を目指す形で準備を進めているそうだ。

編集者
オーバーウォッチを遊んでいたら大学を中退しており、気づけばライターになっていました。今では格ゲーもFPSもMOBAも楽しんでいます。ブラウザはOpera

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