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宇宙忍者ゲーム『Warframe』の新スキンが「あまりにも健康的すぎる」とユーザー間で話題に。旧正月を記念して実装された「Dagath」のスキン。「このスキン買うテンノ多そう」とSNSにコメント続出

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2月12日、基本無料のオンラインアクションゲーム『Warframe(ウォーフレーム)』にて新たに実装されたスキンがユーザー間で話題になっている。旧正月イベントとして期間限定で発売されたのは、悲哀の力をテーマにしたWarframe「Dagath」のスキンだ。

SNSでは、ユーザーから「健康的すぎる」「このスキン買うテンノ多そう」「とんでもなく妖艶」といったコメントが続出している。

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(画像はPC(Steam)版『Warframe』のプレイ画面より)

2013年頃に配信された本作は、「ニンジャなら無料!」というキャッチコピーで瞬く間に話題となった基本無料のオンラインアクションゲームだ。記事執筆時点で約8500万人のプレイヤー数を誇る人気タイトルとなっている。

プレイヤーは強化外骨格“Warframe (ウォーフレーム)”を用いて、銀河の平和を守るために戦う。基本的には4人協力プレイが可能となっており、敵施設への潜入、敵軍の殲滅、拠点の防衛など、多数のミッションに挑める。

主人公が冒険する舞台は“地球”が存在する銀河系で、火星、水星、木星、金星などの見知った星系も登場。各地が軍事主義、資本主義、感染ウィルスといったそれぞれ異なる主義主張をもった種族に支配されている。

この度、配信された「Dagath」のスキンは春節を記念して実装された。日本時間で2月12日から3月12日午前0時まで期間限定で配信されている。

また、2月19日午前4時までは「Dagath」本体を無料で獲得できるミッションも配信中だ。「Dagath」は自身の強化や、敵に向かって亡霊を差し向ける強力な攻撃スキルを有している。詳細は、公式サイトを閲覧してみてほしい。

『Warframe』は、PC、PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X/S、Nintendo Switch、モバイル(iOS)にむけて無料で配信中だ。なお、当サイトでは『Warframe』について紹介している記事も公開されているので、本作が気になった方はぜひ読んでみてほしい。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚えてゲームと共に育った生粋のゲーマー。 国内外問わず、キャラメイクしたりシナリオが分岐するTRPGのようなゲームが好き。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳に参加し、『バルダーズ・ゲート3』が日本語化される前にひとりで全文翻訳してクリアするほどRPGが好き。 『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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