Bloober Teamは2月15日、新作『Layers of Fear 3』を発表した。
本作は、一人称視点で展開するサイコホラーゲームシリーズ『Layers of Fear』の新作だ。1月1日より公式サイトにて「薔薇」のカウントダウン告知がされていたタイトルであり、カウントダウン終了をもって公開された形となる。
Bloober Teamは、リメイク版『サイレントヒル2』や2025年に発売されたSFサバイバルホラー『Cronos: The New Dawn』など多くの高評価ホラーゲームを手掛けてきたメーカーだ。現在、『Layers of Fear 3』のほかに初代『サイレントヒル』のリメイクの開発にも取り組んでいる。
『Layers of Fear』は、一人称視点で狂気を描くサイコホラーゲームシリーズだ。2016年に画家を主人公とした第1作目が、2019年に映画俳優を主人公とした第2作目が発売され、不気味な世界の探索や徐々に訪れる恐怖との対峙といった作風から好評を博してきた。
今回発表された最新作『Layers of Fear 3』については、現時点で明かされている情報は少ない。公開されたティザー映像では、屋敷の住人とみられる男性が薔薇の香りを楽しみながら、ウィリアム・ブレイクの「病める薔薇」の一節を眺めているシーンなどが映し出されていた。さらに、「最後の日になるかもしれない」など意味深なセリフも発せられていた。
On this special day, the 10th Anniversary of #LayersOfFear, we’re proud to reveal Layers of Fear 3!
— Bloober Team | Layers Of Fear OUT NOW on Switch 2 (@BlooberTeam) February 15, 2026
Watch the announcement!
🌹https://t.co/i2JxL02XNy#BlooberTeam pic.twitter.com/A0UY5kklA3
本作については今後の続報に期待したい。なお、現在公式サイトでは「病める薔薇」の一節が記載されており、「薔薇」が重要なポイントとなるかもしれない。
