2月14日、『Dead by Daylight』のハリウッド実写映画版について、デヴィッド・レスリー・ジョンソン=マクゴールドリック氏とアレクサンドル・アジャ氏が本作の脚本を務めることが判明した。
海外メディアのThe Hollywood Reporterが2月13日(現地時間)に報じている。
'Dead By Daylight' Movie Adaptation Lands 'The Conjuring,' 'Crawl' Combo as Writers (Exclusive) https://t.co/0ooilI4x6t
— The Hollywood Reporter (@THR) February 13, 2026
原作『Dead by Daylight』はBehaviour Interactiveが手がける、2016年に発売された4人の生存者とひとりの殺人鬼に分かれて遊ぶ“非対称型”の対戦サバイバルホラーゲーム。総プレイヤー数が6000万人を超えるなどの高い人気を有している。
実写映画版は2023年3月にBehaviour Interactiveから報じられ、映画『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』『ミーガン』などで知られるブラムハウスとアトミック・モンスターが制作に協力し、ジェイソン・ブラム氏とジェームズ・ワン氏がプロデュースを担当すると明かされていた。
脚本を務めるデヴィッド・レスリー・ジョンソン=マクゴールドリック氏は『死霊館』シリーズで知られている脚本家だ。そして監督であり共同で脚本を制作するアレクサンドル・アジャ氏は『ハイテンション』『ピラニア3D』『P2』などを手がけた人物となる。
また、発表に際してブラムハウスの創業者兼CEOであるジェイソン・ブラム氏は両者が作り上げた世界観を高く評価し、Behaviour Interactiveの最高製品責任者であり映画のプロデューサーも務めるステファン・ムルローニー氏は今後の展開に期待を寄せるコメントを残していた。全文は報道ページを確認されたい。
なお、報道によるとすでに執筆を開始しており、監督候補の選定も開始しているとのこと。
