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「午前十時の映画祭16」全25作品のラインナップが発表。『AKIRA』と『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』がオープニング作品として上映。ほか黒澤作品や東宝特撮『ガス人間第1号 』『マタンゴ』など

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2月17日、特に優れた傑作映画を選び出し、全国の映画館で1年間にわたって連続上映する企画「午前十時の映画祭16」の上映ラインナップが発表された。4月3日より約1年間、全国68か所の映画館およびシネマコンプレックスで開催される。

今回は映画祭初となる日本のアニメ映画が選出されており、『AKIRA』『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』がオープニング作品として上映される。

上映作品は、外国映画の新セレクト作品15本、日本映画の新セレクト作品5本に加え、過去の映画祭で上映された外国映画3本と日本映画2本の全25本で構成されている。

「午前十時の映画祭16」全25作品が発表。『AKIRA』『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』など_001
(画像は「午前十時の映画祭」公式Xより)

今回は、初登場となるアニメ映画のほか、昨今若い世代からの反響も大きい黒澤明監督作品、カンヌ映画祭審査員特別賞を受賞した『怪談』、東宝特撮から初登場となる『変身人間』シリーズなどが選出された。さらに、ミュージカル大作やサスペンス、アクションなど、多様なジャンルの傑作がラインナップされている。全上映作品は以下の通り。

・AKIRA
・GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊
・許されざる者(1960年版)
・スパイ・ゲーム
・スティング
・ゴッドファーザー PARTⅡ
・マンハッタン
・カプリコン・1
・A.I.
・怪談
・ドラキュラ
・許されざる者(1992年版)
・レッド・サン
・用心棒
・椿三十郎
・恋人たちの予感
・ラブ・アクチュアリー
・ガス人間第1号
・マタンゴ
・オペラ座の怪人
・レ・ミゼラブル
・ポリス・ストーリー/香港国際警察
・ミッション:インポッシブル
・ペーパー・ムーン
・ラスト・ショー 【ディレクターズ・カット版】

上映スケジュールなど詳細な情報については、「午前十時の映画祭16」公式サイトおよび各劇場の公式サイトを確認してほしい。

©1988マッシュルーム/アキラ製作委員会

ライター
物心ついたころからFFとドラクエと共に育ち、The Elder Scrolls IV: オブリビオンで洋ゲーの沼にハマる。 ゲームのやりすぎでセミより長い地下生活を送っていたが、最近社会にリスポーンした。 ローグライクTCG「Slay the Spire」の有志翻訳者。
Twitter:@Gre_zzz

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