個人ゲーム開発者のShintoWorksは、無料ブラウザゲーム『呪物ストレージ』を公開した。
同作は、次々と送られてくる「呪物」を封印のための箱へ整理しながら、20日間を生き延びることを目指すホラー整理パズル。PC/スマートフォンのブラウザで遊ぶことができる。
【呪物ストレージ|公開】
— shintoworks (@shintoworks) February 17, 2026
いびつな呪物を整理する ブラウザ向けのチルホラーパズルゲームです。
※フィクション/ジャンプスケアなし/配信OK プレイ時間:約30分~1時間
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『呪物ストレージ』は、整理パズルとしての戦略性と、選択の積み重ねが精神を削っていくホラー演出を組み合わせた作品だ。ブラウザで完結する軽量な構成となっており、想定プレイ時間は30分~1時間程度。グロテスクな表現はあるが、ジャンプスケア要素は無い。
プレイヤーは箱の限られたスペースの中で、「何を封印し、何をあえて残すか」という選択を迫られる。残した呪物の危険度に応じてSAN値が減少し、夜にはもっとも危険な呪物が「悪夢」として現れる。
また、特定条件下による呪物の合成や、稀に出現する「異常呪物」、日数経過による置けないマスの発生といった要素もある。
『呪物ストレージ』は、PC/スマートフォン向けにブラウザにて無料公開中だ。






