いま読まれている記事

マンガ版『銀河英雄伝説』最終巻を除く全話が4週にわたって順次無料公開へ。藤崎竜氏が作画を手掛け、約10年に渡って連載された長編SF作品が完結

article-thumbnail-260218r

2月18日、藤崎竜氏が作画を手がけるマンガ『銀河英雄伝説』(原作・田中芳樹氏)が、本日発売のウルトラジャンプ3月号にて完結を迎えた。

物語の完結に合わせて、「ヤンジャン+」にて本作34巻分・234話を順次無料公開する4週連続一気読みキャンペーンが開始された。キャンペーンの第1週目では、単行本第1巻から第10巻までのエピソードが無料で開放されている。

本作の原作にあたる小説『銀河英雄伝説』は、田中芳樹による長編SF作品。遥かな未来の宇宙を舞台に、銀河帝国と自由惑星同盟という二大国家の長きにわたる抗争を描いている。

「常勝の天才」ラインハルト・フォン・ローエングラムと「不敗の魔術師」ヤン・ウェンリーという対照的な二人の名将を中心に、複雑な政治的駆け引きや人間模様が壮大なスケールで展開される。

藤崎竜氏によるマンガ版『銀河英雄伝説』最終巻を除く全話が4週にわたって順次無料公開へ。完結を記念して_001
(画像はAmazon「銀河英雄伝説 1」より)

藤崎竜氏によるコミカライズは、2015年より週刊ヤングジャンプにて連載が開始され、2020年に「ウルトラジャンプ」に移籍。あわせて約10年にわたり連載されてきた。

今回実施される一気読みキャンペーンは、最終巻を除く1巻から34巻を4週にわたって順次無料公開するもの。10巻分を無料公開する1週目のキャンペーンは、2月24日までとなっている。

また、物語の結末までを収録した最終第35巻は、3月18日に発売予定だ。

ライター
物心ついたころからFFとドラクエと共に育ち、The Elder Scrolls IV: オブリビオンで洋ゲーの沼にハマる。 ゲームのやりすぎでセミより長い地下生活を送っていたが、最近社会にリスポーンした。 ローグライクTCG「Slay the Spire」の有志翻訳者。
Twitter:@Gre_zzz

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ

インタビュー

インタビューの記事一覧