株式会社スパイク・チュンソフトの手がける新作推理ゲーム『スーパーダンガンロンパ2×2』の公式サイトにて、各種プラットフォームのスペック比較表とPC版の動作環境が公開されている。
対応機種のうちPS5、Xbox Series X、PC版は4K出力に対応する一方、Nintendo SwitchおよびSwitch 2版は4K非対応となる。公式サイトでは、各プラットフォームの解像度を比較した表も見られる。
また、PC版の動作環境についても明らかになった。OSについては、最低および推奨ともに64ビットプロセッサとWindows 11(64-bit)が必須とされている。
ゲームを動作させるための最低環境としては、プロセッサにIntel Core i5-14400またはAMD Ryzen 5 4500、メモリは8GBが必要だ。グラフィックボードはNVIDIA GeForce RTX 2060あるいはAMD Radeon RX 6600が求められる。
推奨環境では、プロセッサがIntel Core i7-14700またはAMD Ryzen 7 7700、メモリは32GBが要求される。グラフィックボードについても、NVIDIA GeForce RTX 4070またはAMD Radeon RX 7700 XTが推奨されている。
また、ストレージの空き容量は40GB以上が推奨されており、実際の推奨データ容量としては22.71GiBとなっている。
くわえてセーブデータの仕様についても公開されており、オートセーブがひとつ用意されているほか、プレイヤーの任意のタイミングで残せるセーブデータを30個まで作成することが可能だ。
本作は、修学旅行中に発生した殺人事件の犯人を暴くため、学生同士で「学級裁判」を行う推理ゲーム『スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園』のリブート版だ。
現行機向けにビジュアルや演出などが刷新されたモードに加え、被害者や犯人、トリックが異なり原作と同等以上のシナリオボリュームを誇る「キョウキモード」があらたに収録される。
『スーパーダンガンロンパ2×2』は2027年1月14日予定に発売される予定だ。対応するプラットフォームは、Nintendo Switch、Nintendo Switch 2、Xbox Series X|S、PC(Steam、Epic Games)となっている。

