いま読まれている記事

『テルマエ・ロマエ』作者のヤマザキマリ氏が“古代ローマ人VTuber”としてデビュー。「ミネルヴァ・カクーメン・モンティス」名義で活動開始

article-thumbnail-2604023q

古代ローマと現代日本の風呂文化を題材に、アニメ・実写映画化も果たしたマンガ『テルマエ・ロマエ』の作者であるヤマザキマリ氏が、古代ローマ人VTuber「ミネルヴァ・カクーメン・モンティス」としてデビューした。

発表は本人の発信を通じて行われたもので、「SALVETE OMNES!」との挨拶とともにVTuberとしての活動開始を報告。当面は動画投稿を中心に活動していく方針を示している。

あわせて公開された自己紹介動画では、古代ローマ人という設定を軸に、今後の活動内容について言及。「テルマエ・ミネルヴァ」と題した配信シリーズでは、古代ローマや現代イタリア、温泉、食文化などをテーマに取り上げていく予定だという。

また、デビュー後の動きとして、ホロライブプロダクション所属の儒烏風亭らでんさんとの配信も実施されており、すでにコラボ展開も始まっている。

キャラクター制作にはLive2Dクリエイターの茸下ふんぎ氏、2Dイラストレーターの洋歩氏が参加。原作者自身が演じる“古代ローマ人VTuber”という異色の試みとして、今後の展開に注目が集まる。

ライター
ゲームの好きなところは、誰でも主人公になれるという公平さ。 子供の頃よりも現実に直面する場面が増えたからこそ、束の間にゲームをする。 お気に入りのゲームは『UNDERTALE』

この記事に関するタグ

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ