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「龍が如くスタジオ」新作『ストレンジャー ザン ヘヴン』故・菅原文太さん出演の経緯は“たまたまだった”。横山氏が東映と奇跡的に繋がり実現

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「龍が如くスタジオ」は、5月7日20時より「【世界最速】『STRANGER THAN HEAVEN』徹底掘り下げインタビュー 【龍スタTVスペシャル】」を配信し、最新作『STRANGER THAN HEAVEN』(以下、ストレンジャー ザン ヘヴン)の最新情報を公開した。

本インタビューでは、本作のエグゼクティブディレクター・横山昌義氏とプロデューサー・阪本寛之氏が出演。故・菅原文太さん出演の経緯についての質問に、横山氏は「たまたま東映と繋がった」と回答した。

横山氏によると、とある役にはまる人物について、現在活躍している役者の中にイメージと合致する人物がおらず、オリジナルキャラクターの作成も視野に入れていたという。そんな折に偶然東映と繋がり、菅原さんの遺族の方々の快諾を得たうえで今回の起用が実現。その際、遺族の方々から「やるんだったら思いっきりやってください」とオーダーを受けたことも明かされた。

さらに、本作の物語が5つの時代を跨いで紡がれるという特徴から、菅原さんのCGモデルも各時代にあわせて作成されているという。横山氏によると「フェイスキャプチャーをした時よりも似ていると錯覚するほどの完成度」とのことだ。

『ストレンジャー ザン ヘヴン』故・菅原文太さん出演の経緯は“たまたまだった”。横山氏が東映と奇跡的に繋がり実現_001
(画像はYouTubeより)

気になる菅原さんの音声については、遺族の方々と相談した際、「(菅原さんの)付き人を務めていた俳優・宇梶剛士さんが適任ではないか」と提案を受けたという。そして、本宮泰風さんからの紹介のもと横山氏が宇梶さんとコンタクトを取り、承諾をもらったそうだ。

また、番組内では、今回の豪華なキャスティング全体についても言及された。横山氏自らが直接声をかけたというよりも、どこかのタイミングでの偶然の繋がりからオファーに発展したケースが多かったようで、横山氏は「俺、運良いみたい」と冗談交じりに語っていた。

『ストレンジャー ザン ヘヴン』故・菅原文太さん出演の経緯は“たまたまだった”。横山氏が東映と奇跡的に繋がり実現_002

『ストレンジャー ザン ヘヴン』の物語は、アメリカ人の父親と日本人の母親の間に生まれた少年・大東真が相棒の真城優と出会うところから始まり、その後50年にわたる壮絶な戦いの歴史が描かれる。「1915年:小倉」「1929年:呉」「1943年:大阪」「1951年:熱海」「1965年:新宿」という5つの時代・舞台で物語が進行していく。

本作を彩る主要キャストには、ディーン・フジオカさんをはじめ、城田優さん、菅原文太さん(声:宇梶剛士さん)、大塚明夫さん、Adoさん、西岡徳馬さん、藤原聡さん、穂志もえかさん、スヌープ・ドッグさん、コーデル・ブローダスさん、トリー・ケリーさんら、国内外の豪華俳優・アーティスト陣が集結している。

ライター
気になったゲームは古今問わず遊ばずにはいられない性格。シリーズ物も大好き。 中学生の時に東方Projectに触れてからゲーム音楽へ目覚め、アトリエシリーズと出会い覚醒。普段聴く音楽が9割ゲーム関連となってしまった。 幅広いジャンルのゲームを遊びながら、まだ見ぬゲーム音楽との出会いを求めて日夜探求し続けている。

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