
【ゲーム概要】
2人から4人での協力プレイ専用のVRアクティビティ。プレイヤーたちは、それぞれ左手で車椅子の前進・後退レバー、右手で懐中電灯を操り、廃病院の中からの脱出を図る。複数人での協力プレイが前提となっているが、ゲーム中では他のプレイヤーと離れて行動せざるを得ない場面もあり、周りの誰にも頼れない恐怖を味わうこととなる。
編集部ひとことレビュー
スプラッター映画のような、ダイレクトに心臓を刺激してくる恐怖の連続。静寂の中、「来るぞ……来るぞ……」と覚悟しているところに突然クリーチャーが襲いかかってくる感覚は、いわゆるビックリ箱と同じ感覚ではあるが、VRの没入感によって、そのビックリ箱のバネが尋常ではなく強化されている。
思わず身をよじって避けてしまうし、想像以上に声も出てしまう。2~4人でプレイできるというシステムも、仲間がいて心強いように思わせておいて、ヘッドセットから聞こえてくる仲間の悲鳴で恐怖は倍増。
衝撃的なバッドエンドを迎えた直後は、2秒間ほど「本当に死んだ」と思って、体が動かなくなった。VRとホラーの“相性◎”を確信できる作品。
(動画投稿:バカタール加藤の世界でいちばん役に立たないゲームch.さん)
ホラー実体験室 脱出病棟Ω
発売年月日 | 開発元/発売元 | プラットフォーム |
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2016年4月15日 | バンダイナムコエンターテインメント | VR |
特記事項 | ||
VR ZONE Project i Canにて稼動中 |
(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.