『メガドライブミニ2』の北米バージョン『SEGA Genesis Mini 2』は、入手困難な超プレミアソフトの日本語版や日本未発売のソフトも遊べる、レトロゲームマニア垂涎のハードだった

 1988年に販売が開始された、セガの家庭用ゲーム機『メガドライブ』。それからおよそ30年が経った2019年、メガドライブの復刻ハードである『メガドライブミニ』令和最初の新ハードと銘打って販売され、話題を集めました。

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メガドライブミニ

 そして、そんな『メガドライブミニ』から3年が経過した2022年10月27日には、シリーズ第2弾として『メガドライブミニ2』が発売。メガドライブの復刻版という立ち位置でありながら、開発まで終了するもメガドライブで発売されることのなかった幻のソフトや、完全新作のソフトまでもを含む60作のタイトルを収録した本ハード。その詳細については以前にプレイレビュー記事を執筆させていただきましたが、本ハードは北米バージョンである『SEGA Genesis Mini 2』も開発が進められており、発売前に何度か限定数の予約発売が行われていました。そして先日、改めて日本でも数量限定で販売されることが決定、日本でも普通に購入することができるようになりました。

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メガドライブミニ2

 そこで今回は、『メガドライブミニ2』と『SEGA Genesis Mini 2』の違いについて、『SEGA Genesis Mini 2』にのみ収録されている注目のタイトルを中心にお話していきたいと思います。

文/DuckHead

Genesisを模した本体デザイン

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 さて、『SEGA Genesis Mini 2』と『メガドライブミニ2』との違いとしてまず最初に目に付くのは、その外観です。『メガドライブミニ2』が、1993年に発売された『メガドライブ2』をコンパクトにしたデザインであるのに対し、『SEGA Genesis Mini 2』は、その名前にもある通り、海外向けに発売された『メガドライブ』、すなわち『Genesis』のデザインを模したものとなっています。また、付属している6ボタンコントローラーも『メガドライブミニ2』のものとはデザインが異なり、『SEGA Genesis Mini 2』の方が一回り大きくなっているとのこと。かなり細かな違いではありますが、マニアの方からすればたまらないこだわりと言えるでしょう。

 更に、『メガドライブミニ2』にはなかったACアダプター【※】が『SEGA Genesis Mini 2』には付属しています。これもまた嬉しいポイントですね。

※Amazon限定版ではACアダプターが同梱されていました。

日本語版も収録した充実のタイトル

 さて、購入を検討するユーザーにとって、本体デザインというのも大切な要素の一つではありますが、何よりも重要なのは、収録されているタイトルのラインナップでしょう。『SEGA Genesis Mini 2』に収録されているタイトルの総数は、『メガドライブミニ2』と同じく60タイトル。その中の多くは『メガドライブミニ2』にも収録されているものとなっていますが、中には『メガドライブミニ2』では収録されていなかったタイトルも存在しています。

 この話を最初に聞いたとき、正直なところ私は「『メガドライブミニ2』に未収録タイトルがあるとは言っても、英語でしか遊べないんだろうな、多分」などと思っていたのですが、なんと、『SEGA Genesis Mini 2』は北米向けのハードであるにも関わらず、設定をすれば日本語版で遊ぶことも可能であるとのこと。確かに、『メガドライブミニ2』でも言語設定をすることでバージョンを変える機能はありましたが、『SEGA Genesis Mini 2』でもそれが可能であるということになってきますと、俄然話は変わってきます。
 先日から、公式サイトでは日本版の存在するゲームについては日本語マニュアルも公開されており、心配だった操作方法についても問題なしです。

 ……と、いうことで、日本語版でも遊ぶことができる『SEGA Genesis Mini 2』のみの収録タイトルの中から、注目作品を私の独断と偏見でいくつかピックアップしてみましたので、それらをご紹介していきたいと思います。

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©SEGA

 まず最初のタイトルは、『ゴールデンアックスII』
 アーケードゲームとして稼動を開始すると大ヒットを記録し、その後様々な機種に移植された名作ファンタジー・アクションゲーム『ゴールデンアックス』の続編である本作は、メガドライブ用に制作・発売されたゲームであり、オリジナルのストーリーが展開されます。

 『ゴールデンアックス』の基本的なシステムや3人の操作キャラクターたちはそのままに、細かな調整が加えられた本作は、敵キャラクターがほぼ一新されているなど、かなり気合の入った作品。近接戦闘と魔法攻撃を駆使して、魔族を率いて地上征服を目論む闇の皇帝ダーク=ガルドに立ち向かう王道のベルトスクロールアクションとなっています。

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© TAITO CORPORATION 1987, 1990 ALL RIGHTS RESERVED.

 続いての作品は『レインボーアイランドEXTRA』
 アーケードで稼動を開始し、ファミリーコンピュータ版などの移植作品が存在する『レインボーアイランド』のシステムを調整したゲームである本作は、ほのぼのとした世界観と独特なシステムで人気を集めました
 本作特有のシステムの中でも特に、主人公の手から山形になって飛び出して敵を攻撃する虹は正に唯一無二。攻撃を終えた後はそのまま画面内にしばらく残り続け、プレイヤーはその虹を足場として利用することができます。

 余談にはなりますが、こちらのゲームは個人的に非常に好きな作品でして、これまでの『メガドライブミニ』シリーズで収録されてこなかったことを大変残念に思っていたため、『Genesis Mini 2』に収録されると知ったときにはかなりテンションが上がりました。ひとまず、開発の皆さまにはありがとうという言葉をお伝えしたい所存であります。

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©SEGA

 続いては『ヘルツォーク ツヴァイ』。リアルタイムで進行する戦闘に臨機応変に対応して勝利を目指す、リアルタイムストラテジー(RTS)と呼ばれるゲームジャンルである本作は、セガ曰く、「本格的なRTSの元祖とも言えるタイトルである」とのこと。

 さて、機動歩兵にも変形可能な戦闘機をはじめとする、戦車やバイクなどといった様々な兵種を巧みに操って敵の本拠地陥落を目指す『ヘルツォークツヴァイ』は、ターン制の戦争ゲームとは異なり、常に移り変わり続ける戦況を見ながら、勝利のために必要な適切な選択を瞬時にしていかなければなりません。それだけでも中々大変な作業ですが、ゲームをプレイするにあたって押さえておかなければならない基本システムもかなり多く、Switchに移植された際には非常に丁寧なチュートリアルが新装されていたほど。

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『SEGA AGES ヘルツォーク ツヴァイ』より
充実のチュートリアル(メガドライブ版にはありません)

 このように、ゲームのルールやコツ、楽しみ方を受け入れるまではかなり大変という、かなりのとっつきにくさを持つゲームではありますが、システムの複雑さは裏を返せば本格性の現れ。一度受け入れることが出来れば、とても楽しめる作品です。

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©SEGA

 次のタイトルは『シャドー・ダンサー ザ・シークレット・オブ・シノビ』。アーケードゲーム『忍』をベースとする本作は、刀や手裏剣、忍術を使って秘密結社「ユニオンリザード」と戦う、爽快ニンジャアクションゲーム。

 本作の中で特徴的なシステムは、なんと言っても “忍犬ヤマト” でしょう。主人公である忍者のハヤテのパートナーである忍犬のヤマトは、敵キャラクターにけしかけることで相手の動きを止めることができます。しかし、ヤマトが敵を封じている間にハヤテがその敵を攻撃することができなかったり、ヤマトが敵に襲いかかる前に攻撃を受けてしまったりすると、ヤマトは“チビ犬”状態となり、条件を満たすまでの間は使用不可能になってしまうため、そのタイミングが重要です。

 刀や手裏剣といった王道的なアクション要素を持ちつつ、忍犬という独自の要素も持つこちらの作品は、他のアクションゲームとは一味違うプレイ感を楽しむことができるタイトルとなっています。

 また、パッケージに自由の女神が大きく描かれているところからも分りますように、その舞台はニューヨーク。『SEGA Genesis Mini 2』への収録が決定したのも頷けますね。

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©SEGA

 続いて登場しますのは、『リスター・ザ・シューティングスター』。後に多くのメンバーがソニックチームにも合流することになる、腕利きのスタッフたちによって開発されたこちらのタイトルは、伸びる腕と固い頭を持つ流れ星のリスターが、正体不明のエイリアン、貪欲王グリーディーに挑むという、“つかむ” という動作を中心に据えていることが大きな特徴のアクションゲームで、リスターはその伸びる腕で敵やオブジェクトをつかみ、頭突きやジャンプで道を切り開いていきます。

 そんな本作は、主人公のリスターを筆頭とするキャラクターたちの非常に可愛らしいデザインや、リスターが流れ星であるということを活かしたシステムなど、良いポイントが多くあるタイトルなのですが、メガドライブ後期に発売された作品であるために出荷数が少なく、正直に言ってしまえば、世間的な知名度はかなり低いマイナー作品。そのため、現在ではソフトの価格が高騰しており、界隈ではプレミアソフトとして知られています

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©SEGA

 最後のタイトルは、こちらの『ジ ウーズ』。ここまでパッケージから得られる情報が何もなく、そのゲーム内容が全く想像できないソフトも珍しいですが、こちらは、体がスライムになってしまった科学者のケインを主人公とするアクションゲーム。基本的には敵を倒しながらゴールに辿り着くことを目指すゲームなのですが、そのシステムは、他に類を見ないと言っても過言ではないほど、非常に独特。
 例えば、主人公の体力がパラメーターで表されることはなく、スライム状になった彼の体の大きさのみで表現されており、敵からの攻撃を受けたり爆発に巻き込まれたりすることでそのサイズは小さくなっていき、一定の小ささに達するとゲームオーバー。このようなシステムであるが故に、体力が豊富にある状態、すなわち主人公の体が大きくなっている時に、より一層敵の攻撃を受けやすくなってしまうという問題点がある本作は、主人公の頭に攻撃が当たると問答無用で即ゲームオーバーになるという仕様までもが存在することから、クリアが非常に困難な高難易度ゲームとして知られています。

 そんな『ジ ソニック3D ブラストウーズ』は、先ほどの『リスター・ザ・シューティングスター』と同様にメガドライブ後期の作品であるため、そのパッケージの異様さも手伝ってか出荷数が非常に少なく、ソフトの価格が高騰しており、10万円はくだらないだろうとされる、とんでもないレベルのプレミアソフトという顔も持ちあわせています。
 つまり、高難易度ゲーム『ジ・ウーズ』は、そもそもソフトを入手する難易度も非常に高いゲームなのです。一応、ゲームキューブで発売された『ソニック メガコレクション』など、ごく少数のタイトルに移植はされているのですが、このゲームで遊ぶことのできるチャンスはかなり少ないと言えるでしょう。
 『ジ ウーズ』が気になったという方には、この『SEGA Genesis Mini 2』こそが、大きなチャンスなのではないでしょうか。無論、他のソフトに関しても同じことが言えます。

日本版が未発売のタイトルたち

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©SEGA

 まずは、『ソニック3D ブラスト』。ナナメ見下ろしの3Dステージを縦横無尽に駆け回り、ソニックの永遠の宿敵であるDr.エッグマンの打倒を目指す、メガドライブ後期に発売されたアクションゲームです。
 
 ナナメ見下ろしというと『メガドライブミニ2』で初移植となったシューティングゲーム『ビューポイント』も思い出されますが、本作のベースとなっているのは、SEGAの横スクロールアクションである『フリッキー』。ソニックは3Dステージを駆け回り、Dr.エッグマンのロボットに捕えられた小鳥のフリッキーの救出を目指します。

 また、『ソニック3D ブラスト』は、オープニングムービーのクオリティの高さでも知られています。「ハードの限界を超えた」とも度々評されるその映像は、技術が発達した今となってはチープに見えるかもしれませんが、本作がメガドライブで発売されたゲームであるとはとても信じられないような、非常にハイレベルなCGとなっています。

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©1986, Hasbro Inc.

 続いてのゲームは、3Dシューティングゲーム『スーワーシャーク』。メガドライブの周辺機器であり、接続することによりCD-ROMのソフトを遊ぶ事ができるメガCD向けに発売された作品であるこちらのソフトは、容量を大幅に増やしたことでボイスやアニメーションの実装が可能となったメガCDの旨味を存分に活かしており、作品の中に大いに実写映像が取り入れられ『スター・ウォーズ』などのSF作品を彷彿とさせる世界観を作り上げています。

 本作における実写映像使用の徹底っぷりは凄まじく、イベントムービーが実写映像であるのはもちろん、シューティングゲームパートの背景も実写映像となっています。流石に敵や自機の弾などは実写映像ではありませんが、実写映像で作られたステージを奥へ奥へと進んでいく様は、私のこれまでのゲーム経験では見たことがない異様な光景。英語版しかないということで、そのストーリーを理解しきれるかどうか不安な面もありますが、是非とも一度プレイしてみたい作品です。

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Ⓒ1993-2021 Interplay Entertainment Corp. Clayfighter™ is a registered trademark or trademark of Interplay Entertainment Corp in the United States and other countries. All rights reserved.

 次のタイトルは『クレイファイター』。直訳すると “粘土戦士” というタイトルである本作は、粘土(クレイ)でできたキャラクター達が戦いを繰り広げる対戦格闘ゲームです。

 格闘ゲームの金字塔である『ストリートファイター』シリーズや、当時は実写取り込み格闘ゲームとして名を馳せていた『モータルコンバット』パロディが豊富に組み込まれたこのゲームに登場する操作キャラクターは、全部で8体。そのほとんどが日本の格闘ゲームではまず見ないであろうセンスのデザインで、「使いたくなるキャラが1人もいねぇ……」となる方も中にはいらっしゃるかもしれませんし、本作が日本で発売されなかったというのにも納得ができます。

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©TOEJAM & EARL PRODUCTIONS INC. 1991, 2022

 そして、『クレイファイター』と似たようなキャラクターデザインセンスを持つソフトが、こちらの『トージャム&アール イン パニックオンファンコトロン』。パッケージにも大きく描かれた、いかにも海外のカートゥーンといった趣のあるデザインの2人のエイリアンを主人公とする “音楽アクションアドベンチャー” であるこちらの作品は、日本でもカルト的な人気を誇る、ローグライクの様なゲーム性を取り入た『トージャム&アール』の続編です。しかし、そのゲーム内容は、ローグライクから横スクロールアクションへと劇的な変貌を遂げており、前作とはほぼ別物。そのため、この『トージャム&アール イン パニックオンファンコトロン』は、当時のシリーズファンを大いに困惑させたといいます。

 『クレイファイター』と、『トージャム&アール イン パニックオンファンコトロン』。どちらも、話を聞いているだけで胃もたれがしてきそうなゲームではありますが、その強烈な個性は、どこか私の心を捕えて離さないのです。

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Ⓒ1994-2021 Interplay Entertainment Corp. Earthworm Jim™ is a registered trademark or trademark of Interplay Entertainment Corp in the United States and other countries. All rights reserved.

 そして、最後のタイトルは『アースワームジム2』

 宇宙カラスのサイクロウからお姫様を取り戻す、ミミズのジムの冒険を描くアクションゲームであるこちらの作品の大きな特徴は、登場するキャラクターたちのなめらかな動き
 ジムから敵キャラクターまで、カートゥーンがそのままゲームになったかのような彼らの動きは出色の出来栄えで、ただただプレイ動画を眺めているだけでもテンションが自然と上がり、楽しい気持ちになってきます。
 また、本作にはカートゥーンらしいドタバタ要素も多く、ステージ上に登場するギミックは奇妙奇天烈かつシュール。若干グロテスクな笑いを含んでいる部分もあるため、人は選んでしまうかもしれませんが、その動きの滑らかさを実際に体感してみたいゲームソフトです。

 ちなみに、主人公のジムは、先ほどの『クレイファイター』の続編にゲストキャラクターとして参戦していたりもします。なんでも、これら2作品は開発会社が同じなんだとか。

 さて、ここまで紹介してきましたように、英語版のみのタイトルには、日本での発売に至らなかったのも納得できるような、かなり尖ったコンセプトを持つ挑戦的なタイトルが多いように感じます。万人にオススメできるとは言い難い作品ばかりではありますが、こういったゲームが大好物な私としてはパラダイスのような状況。日本で発売されなかった海外ソフトを入手する機会に恵まれることは中々ありませんし、いよいよ『SEGA Genesis Mini 2』が魅力的に感じられます。

終わりに

 さて、今回は『SEGA Genesis Mini 2』にのみ収録されているゲームをいくつかご紹介させて頂きましたが、先ほどもお話しましたように、これはまだほんの一部。実際には、『メガドライブミニ2』になかったタイトルが、全部で22個『SEGA Genesis Mini 2』には収録されています。

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 そして、気になる『SEGA Genesis Mini 2』のお値段は、14,960円(税込)。これをどのように捉えるのかは人に依りけりかとは思いますが、少なくとも、私にとっては間違いなく “買い”。新規収録タイトルだけを考えても、十二分に買う価値があると思います。

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 『メガドライブミニ2』を購入していない方はもちろん、既に『メガドライブミニ2』を購入された方にもオススメできる『SEGA Genesis Mini 2』。是非購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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集計期間:2023年2月2日19時~2023年2月2日20時

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