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【Switch2最速体験】マウス機能、HD振動2、……ゲームを通してニンテンドースイッチ2に詳しくなれる『Nintendo Switch 2 のひみつ展』をいち早く遊んできた。このゲーム、意外としっかり遊べる

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ついに全貌が明らかになった最新ハード「Nintendo Switch 2」(ニンテンドースイッチ2)をいち早く体験できる、「Nintendo Switch 2 Premiere」に行ってきました!

このイベント、「Nintendo Switch 2」を触れるだけじゃなく、なんとソフトまで遊べちゃいました。いろいろなソフトが体験できたのですが……この記事で紹介するのは、『Nintendo Switch 2 のひみつ展』

昨晩のNintendo Directに合わせて発表されたこのタイトル、どうやらゲームを遊びながらNintendo Switch 2のさまざまな機能を知ることができるのだとか。うーん、気になる。

『はじめてのWii』とか、その系列に近いタイトルなことはわかるけど……果たして一体どう遊ぶのか? どんな流れで、Nintendo Switch 2のことを知っていくのか? 

そんな謎に包まれた『Nintendo Switch 2 のひみつ展』、ご紹介します!

『Nintendo Switch 2 のひみつ展』最速レビュー・評価・感想:ニンテンドースイッチ2の新機能を見て、触って、感じる_001
(画像は公式サイトより)

文/ジスマロック
編集/実存


そもそも『Nintendo Switch 2 のひみつ展』って何?

『Nintendo Switch 2 のひみつ展』最速レビュー・評価・感想:ニンテンドースイッチ2の新機能を見て、触って、感じる_002
(画像は公式サイトより)

『Nintendo Switch 2 のひみつ展』は、「Nintendo Switch 2」のさまざまな機能やテクノロジーを、ゲームの世界の中で見たり、触ったり、感じたりできるソフトです。

これが、公式サイトに書いてある説明です。

「Nintendo Switch 2」に新しく搭載されている、マウス機能やHD振動2などの機能を、ゲームを通して見たり、触ったり、感じたりできるソフトなのだとか。まぁ、そうは言うけど……どういうことなんだ?

実際、「Nintendo Switch2 Premiere」の会場には、さまざまなタイトルが置かれていた。『マリオカート ワールド』から『ドンキーコング バナンザ』まで……そもそも私はハードを触るのすら初めてなのに、遊んだことのないゲームがたくさんあった! 冷静に考えるととんでもないイベントだ!

しかしその中でも、私は『Nintendo Switch 2 のひみつ展』に、一番最初に行った。なぜなら私は「Nintendo Switch 2」というハードそのものを知らないから。であれば、この『Nintendo Switch 2 のひみつ展』はうってつけのタイトルだ! 

まさに、「Nintendo Switch 2のチュートリアル」をゲームで遊べるということじゃないか! 
トップバッターはこれしかない! キミに決めた!!

言葉通り、「Nintendo Switch 2」を見たり、触ったり、感じたり……

『Nintendo Switch 2 のひみつ展』最速レビュー・評価・感想:ニンテンドースイッチ2の新機能を見て、触って、感じる_003

さっそくブースに向かう。ゲームを起動する。
ドドン、巨大な「Nintendo Switch 2」の上に立っている人々。
まさにこの画面が出てくる。

この巨大「Nintendo Switch 2」のところどころに設置されている、アトラクションやクイズをこなすことで、少しずつハードそのものに詳しくなっていく……というのが今作の主な遊び。

もちろん、Joy-Conエリアで「Nintendo Switch 2」自体の紹介を聞くこともできるし、いきなりアトラクションに突入することもできる。とりあえずイベントではプレイ時間が限られていたので、とにかく急いでアトラクションに突っ込んでみる。

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こんな感じで、丁寧に紹介してくれます。

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最初にプレイしたのは、この「トゲトゲよけ」。

上から振ってくるトゲトゲを、なんかUFOっぽい自機を操作して避けていくゲームです。一見シンプルすぎるような気もするのですが、この「避ける」動作を、新たなマウス機能を使って行うのです!

新たな「Joy-Con 2」を地面にくっつけて、マウスとして動かしてみる……うおお、うおおおお……。なめらかに、そして華麗にトゲトゲをかわすUFO。このマウス、思った以上になめらかに動いてくれます。しかもL/Rボタンがクリックになっているのも、なんか気持ちがいい。

どちらかというと「マウスの紹介」になってしまった気もするけれど、これこそが『Nintendo Switch 2 のひみつ展』の本質なのかもしれない。ソフトを通して、ゲーム機を知る。まさに言葉通り、ゲームを通して「Nintendo Switch 2を見たり、触ったり、感じたり」できるタイトルなのだ。

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近しいゲームに、マウス機能を使ったゴルフなんかも。

手軽に、楽しく、「Nintendo Switch 2」を知ろう

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お次に体験したのは、「物理計算マラカスデモ」。

これは「Joy-Con 2」に搭載されている、HD振動2を使ったミニゲーム。
どうやら「HD振動2」では、より強く、重く、鋭い振動表現が可能となったらしい。

その機能を、「マラカス」を通して体験できる。マラカスのように、Joy-Con 2を振ってみる。シャカシャカ、シャカシャカ……うん、なんかリアルな振動な気がする。いやどうだろう!? ホントに感覚すぎてよくわからない! でも、これは「2の振動」な気がするよ!

さらに、中に入っているものを「ゴムボール」に切り替えることもできた。

Joy-Con 2を振ってみる。これはゴムボールだ。Joy-Con 2の中にゴムボールが入っている! なんかわざとらしいかな!? この「ゴムボールを振った感じ」、なんと擬音で表現すればいいのか。音にすると「モム、モム」みたいな感じです。より強く鋭い振動表現になっている……気がする。

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「Nintendo Switch 2」に関するクイズも出題。クリアした頃にはSwitch2博士かも。

こんな感じでミニゲームをクリアして、スタンプを溜めていく。
そうすると、さらに次のアトラクションなども解放されていくわけです。

最初は「Joy-Con2(L)エリア」しか遊べないけど、スタンプを溜めると、今度は中央のエリアにも行けるようになる。ハード的には「画面のところ」に位置するエリアだけに、さらにたくさんのアトラクションやミニゲームが待っています。

実際に遊んだ際に全体マップを確認したのですが、どうやら遊べるエリアは「Switch 2の上」だけじゃないらしい。なんか、下の方にコントローラーっぽいエリアがあった。「簡単にクリアできちゃうかな?」と思って遊ぶと、意外にたくさん遊べちゃう……かもしれない。

個人的に一番面白かったのが、「Nintendo Switch 2のスペックで、ファミコン時代のピクセルのまま初代マリオの1-1を遊ぶと、すごく小さい画面で遊ぶことになるから、逆に1-1が難しい」という不思議なゲームで……これなんて説明したらいいんだろう!? 

とにかく、ただシンプルなミニゲームばかりではありません。
あの逆に難しい1-1、みんなに遊んでほしい。『Nintendo Switch 2 のひみつ展』、「小さすぎる1-1」が遊べます。なんて説明したらいいんだアレは! テキストじゃ説明できない!

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こんな感じで、ゲームを進めながら、どんどん「Nintendo Switch 2」に詳しくなる。

割と驚いたのが……「思った以上にゲームとしてしっかりしている」ところですね。正直、「なんとなく新機能のチュートリアルみたいなものをやって終わるゲームなのかな?」と思っていたら、想像以上にちゃんとゲームしてます。発売後に遊ぶゲームとしては、もうピッタリだと思います。

そんな『Nintendo Switch 2 のひみつ展』は、Nintendo Switch 2と同日の6月5日に発売予定! 価格は税込990円。お手ごろな価格で、気軽に、楽しく、Nintendo Switch 2を知ることができます。

ライター
転生したらスポンジだった件
Twitter:@yomooog
デスク
電ファミニコゲーマーのデスク。主に企画記事を担当。 ローグライクやシミュレーションなど中毒性のあるゲーム、世界観の濃いゲームが好き。特に『風来のシレン2』と『Civlization IV』には1000時間超を費やしました。最も影響を受けたゲームは『夜明けの口笛吹き』。
Twitter:@ex1stent1a

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