マニア垂涎! ゲームのレアなお宝がゴロゴロ。中古ショップBEEPの巨大倉庫にはゲームの歴史が眠る…元ファミ通・名物編集長と行ってみた

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バカタール加藤、ナニかを見つける!

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 あーっ!!

 

 加藤さんが何かを発見したようです。

 

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新幹線ゲーム……1976年、ニシキ製作所から発売されたエレメカ。投入した10円玉をパチンコのように弾いて、東京から博多にあるゴールまで導くと、景品をもらえる「当たり券」が排出された。

 

 子どもの頃に遊びに行った蔵王のスキー場にあって、ずっと遊んでた記憶がある。

 コレはいつぐらいのものですか?

 70年代ですね。

 生まれて初めてやったゲームって、コレかもしれないな。

 

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 ゲーム体験のルーツに出会ってテンションが上がる加藤さん。

 

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ピカデリーサーカス……1976年、コナミから発売された子ども向けメダルゲーム。CPUを使用せずに、アナログ回路で作動する電子式ルーレット。下にある“2、4、6、8、10、30”のボタンを押して、各4枚まで賭けることができる。当たれば、賭けた数字の倍率だけ払い戻される。 

 

 『新幹線ゲーム』の隣には、こちらも懐かしのルーレットゲーム『ピカデリーサーカス』もありました。この筐体は、埼玉からトラックを借りて宮崎まで買い付けに行ったんだとか。

 

 じゃあ、こういうのもプレイしましたよね?

 やらなかった! 「どうせ当たらないんだろ」と思って信用できなくて!

 子どもながらにギャンブルの危険な匂いを感じ取ったんですかね?

 実際、中でペイアウト率を変えることができたはずです。

 ボクは逆に、大当たりして大量にメダルを手に入れたけど、使い切れなくて途方に暮れたことがあります。

 

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 試しにやってみようと、電源を入れてもらってお金を投入したのですが、まだメンテナンスをして売る前らしく、何も反応しませんでした。

 

 10円飲み込まれた! ほら! やっぱり信用できない!

 近年になって、やたらとソーシャルゲームの“レアガチャの問題”とか騒がれてますけど、この時代から「信用できないんじゃないか?」みたいな話は脈々とあったんですよね。

 ギャンブルの怖さと歴史が同時に学べました。

 

バカタール加藤、思い出のゲームと感動の対面

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 この倉庫の中で、いつしか加藤さんは思い出のゲーム探しを始めていました。

 加藤さんがうわ言のように口にする「何かのSNKの将棋のゲーム……」というおぼろげなヒントだけを頼りに、駒林さんが「SNKの『名人戦』ではないか?」と基板を発掘してきてくれました。

 

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 はたしてコレなのでしょうか? 実際に動かして確認してみます。

 

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 あー、確かにコレだ!

 

 これでした。

 

 コレはいつのゲームなんですか?

 1986年くらいですね。

 それにしては畳のグラフィック、がんばってるなー!

 

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 内容云々よりも、とにかくデモ画面に出てくる畳のグラフィックに感動する加藤さん。こんなに“畳”に感動するのは、このとき以外だと“新築で家を購入したとき”くらいだと思います。

 

 

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 Xboxのニット帽や、『ドルアーガの塔』のトレーナーを発見。BEEPはアパレルまで取り揃えているんですね。

 

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 ダンボールの中に埋もれている『ダライアス』【※】の筐体。こちらもいずれ、遊べるカタチにしたいとのことです。

※ダライアス
1986年にタイトーよりアーケードゲームとして発売された横スクロールのシューティングゲーム。倉庫にあったのは、モニターを横に3つ連結した超ワイドな画面表示、ボディソニック内蔵のベンチシートを採用した専用筐体だ。

 

さらに奥に進んでみると……

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 倉庫の奥で、さらに奥へと続く扉を発見しました。恐る恐る中へ入ってみると……。

 

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 倉庫の最深部には、まるでゲームセンターのようなスペースが!

 

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 こちらは、応接間として使われているそうです。

 

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 『ポールポジション』のコピー筐体『トップレーサー』はまだ現役で、お金を入れれば普通にプレイできます。

 取材陣で「人類滅亡後の地球で唯一無事に残されている場所みたいな空間だ」と盛り上がったのですが、確かにここで映画を撮ったらめちゃくちゃおもしろそう。

 

2階も存在することが発覚

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 ちなみに、この倉庫には2階もあるのですが……

 

 

 

 

 

 

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 倉庫2階の一番奥に掲示されていたこのPOPを見た途端、さっきまでキャッキャとはしゃいでいた大人たちが急に切ない表情になり、「諸行無常だなどとつぶやいていました。

 いったい何があったのでしょうか。ボクは詳しくないのでよくわかりません。

 

我々が探し求めるお宝が、ついに……!

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 そして倉庫内を捜索すること2時間……。

 

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 ついにお宝を発見しました。

 

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 ようやく見つけた逸品はコレだ!

 

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 テーブル筐体の『ドンキーコング』!!!!

 

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 中身はもちろん任天堂なのですが、筐体はなんとTAITO製です。『ドンキーコング』のTAITO版なんてあったんですね。

 

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 筐体の中をイジッてもらって、遊べるようにしてもらいました。

 

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 プレイしてみて一同が驚いたのは、とにかく音響の良さ。ゲームセンターだと周りの音がうるさくてかき消されていたのですが、ここで単体で動かしたら、ものすごく低音が響いてました。

 

 これって値段はどのくらいなんですか?

 ビシッと「いくらです!」とは言いづらいですね。

 測定不能? 出張なんでも鑑定団だと“スタジオへ”のパターンだ。

 ファミコンとかのソフトと違って、中古流通価格も何もないので、もはや言い値の世界なんですよ。

 ついに真のお宝を見つけることができましたね。倉庫の中を隅から隅まで調べた結果、イチバン最初の入口のところに置いてありましたけど……。

 

“ゲームあるある”を発見

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 そして我々は、お宝だけではなく、いくつかの“ゲームあるある”を発見してしまいました。

 

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 その1つがコチラ。

 「子ども、ゲーム機本体の箱にパスワードやスコアを書いてしまいがち」です。

 

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 「とっさにメモを取ろうとしたけど近くに適当な紙がなくしょうがないので箱や説明書に書いてしまい、中古ゲーム屋へ売るときに減点対象になって後悔する」という誰もが通る道です。 

 なんだかとてもノスタルジックな気持ちになりました。

 

探検してみて思ったこと

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 倉庫の探索を終え、テーブル筐体を囲んで今日の感想を語り合いました。

 

 いやー、すごく楽しかったです……。“ゲームの歴史資料博物館”を巡っている気分というか、めちゃくちゃゲームが好きな人の脳内に直接潜り込んで当時のことを肌で感じる、みたいな体験ができました。

 『新幹線ゲーム』が懐かしかったなー。小学生の頃はビデオゲームなんてなくて、ああいったエレメカだけで。

 

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 70年代ですね。

 中学生の頃に友だちのお父さんがゴルフの練習場を経営していてね。そこに置いてあった『スペースインベーダー』をタダでやらせてもらったのが、ビデオゲームに触れた最初でしたね。

 テーブル筐体って、いまの時代にけっこうウケそうですけどね、こうしてテーブルとしても使えますし。

 

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ジービー……1978年、ナムコより発売されたアーケードゲーム。ピンボールの要素を採り入れた『ブロック崩し』ゲームで、ナムコが独自開発した初のビデオゲームとなる。

 

 ちなみに、ここでテーブルとして使っているのが、ナムコ(当時)が初めて独自開発したビデオゲーム、ブロック崩しの『ジービー』です。

 

 木がアンティーク感あって最高だし、家に置きたいなー。

 言ってしまえば高級家具ですからね。

 

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 これはいくらくらいするんですか?

 バッチリ動けば10万単位で値が付くと思いますよ。ナムコはマニアが多いので、人気ですね。

 いま、それこそ『パックマン』のゴーストがデザインされたコートやバッグが「アニヤ・ハインドマーチ」から出ていて、ふつうにオシャレなアイテムとして人気らしいんですよ。

 

 

 なので、こういうテーブル筐体もオシャレなインテリアとして受け入れられそうな気がしますけどね。

 

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 基板ってどのくらいあるんですか?

 ジャンクとか、あまり値の付かない基板も含めれば数千枚くらいですかね。

 さっきの『名人戦』はいくらぐらいですか?

 『名人戦』は2000〜3000円ですね。中古基板の人気ジャンルは、アクションとかシューティングといった手っ取り早く遊べるジャンルのタイトルが中心で、将棋となるとそこから外れるので安めです。
 あと、80年代初頭とかのタイトルよりは、85年以降のタイトルのほうが、人気が出てきています。

 古いものほど価値があるっていうわけでもないんだ。

 

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 基板マニアの世代交代があったとは思います。ナムコタイトルでいうと『ゼビウス』とか『マッピー』といった83年以前のよりも、その後の『ドルアーガの塔』や『ドラゴンスピリット』の方を求められている方が、いまは多いと思います。
 『インベーダー』とか『パックマン』世代の基板はそもそもモノが無くなっていますが、欲しがるのは昔から集めている基板マニアの方が中心のように見えますね。

 需要によるんですね。

 それだけでなく、ネオジオの小さい筐体が3万円くらいだったのがいまは20万円の値段で取引されていたりしますね。『ストII』の基板も3000円くらいだったのが、ここ4年くらいで2万円~っていう、90年代以降の基板も値が上がってきている感じです。

 世代がだんだん下がっていってるのかー。

 何が起きるのかわからないのが基板売買の世界なので、基板の相場はまったく読めないですね。

 

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 昨今、メルカリの隆盛やブックオフの業績悪化など、リユース業界がいろいろと話題になっていて、ボクも中古ゲームショップのチェーン店で働いていたんですけど、買取価格でお客さんと揉めたり転売業者が大量仕入れに来たりと、けっこう殺伐としている雰囲気でしたね。

 なるほど。

 でも、BEEPさんはまたそういうトコロとは別の次元にあるというか。お店に入って商品を見るだけで、大人たちが珍しいものを発見したり、昔の思い出を懐かしんだりしてキャッキャと盛り上がってしまう感じが、一線を画しているなと感じました。

 PC本体やゲーム機なども修理して、また末長く遊べるようにしているので、そこら辺も他とは違う強みだと思いますね。

 

最後にいいこと言ってみた 

 古すぎてお店で取り扱いのない、買取対象外のゲームを持ち込まれても、値段が付けられなくて……。お客さんもお金にならないし、お店も商品として出せずに破棄するしかないし、その商品を欲しいと思っている人の手にも渡らないしで、誰も幸せにならないということがよくあったんですけど、こういったところに引き取られて、また遊んでもらえるようになるのがイチバン良いですよね。

 とにかくウチは、レトロゲームの買取に本気なので、遠方へ出張買取に行ったり、全国から送料無料で買取したり、あとはハードやソフト以外にも雑誌やポスター、カタログなどゲーム関連のあらゆるものを買い取っているので、何かあればウチへ連絡してもらえればと思います。

 本気じゃなかったら、宮崎県まで買い付けに行ったりしないですもんね。ゲーム愛に鬼気迫るものがありますね。

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 以上、BEEPさんの倉庫探検記でした。

 BEEPさんによると、倉庫は一般の方には解放していないのですが、価値のあるモノは倉庫に保管せず、だいたいすぐに店頭に並ぶそうです。

 倉庫に保管してあるモノも修理してオーバーホール品としてお店に並んだりするので、ぜひとも直接BEEPさんお店に行ってみてください。

 

取材協力/BEEP秋葉原店
取材/バカタール加藤冷凍食品
文/冷凍食品
撮影/増田雄介

 

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プロフィール
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冷凍食品
週刊ファミ通の読者投稿ページ「ファミ通町内会」の元投稿者。現在は、アイドルの追っかけと名将・野村克也氏の著書の研究をしています。好きなゲームは『リンダキューブ』。
Twitter:@frozen_food
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バカタール加藤
元ファミ通編集長。「東京中日スポーツ」でコラム「オヤジでもわかるゲームな話」(毎月第2、4火曜日掲載)の執筆や、ニコニコチャンネル「世界でいちばん役に立たないゲームch.」「ユリコちゃんねる」のプロデュースなど、ゲーム業界でバリバリ活躍中!
Twitter:@bakataal

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