映画『アラジン』と『ライオンキング』のゲーム化作品を収録した『Disney Classic Games: Aladdin and The Lion King』発表

 Nighthawk Interactiveは、ディズニー映画『アラジン』『ライオンキング』のゲーム作品をリマスターした『Disney Classic Games: Aladdin and The Lion King』を発表した。発売は2019年9月。価格は29.99ドル。対応プラットフォームはPlayStation 4、Xbox One、Nintendo Switch、PC(Steam)。

 アメリカの家電量販店ベスト・バイではパッケージ版の予約販売もスタート。こちらでは発売日は10月29日となっている。

 Virgine Gamesが開発したゲーム版『アラジン』と『ライオンキング』は、スーパーファミリーコンピュータやメガドライブ、ゲームボーイなど複数のプラットフォームでリリースされた横スクロールアクションゲームだ。どちらの作品も同名のディズニー映画を原作としており、ゲームのキャラクターのアニメーションは映画のアニメーターが制作、映画さながらの手書きアニメーションが特徴となっている。

 『Disney Classic Games: Aladdin and The Lion King』には、『アラジン』のメガドライブ、スーパーゲームボーイ、ゲームボーイ版、『ライオンキング』のメガドライブ、スーパーファミコン、ゲームボーイ版が収録されている。フルHD解像度に対応し、各種フィルターでグラフィックをアップグレード可能。コンピューターに操作を任せ、任意のタイミングでスタートできるウォッチモードや、巻き戻しにチートコードといったプレイヤー支援機能、ミュージックプレイヤーやアートギャラリー、開発の裏側を語るインタビューなどを確認できるミュージアムも搭載。さらに、トレードショーでのみ披露された『アラジン』のトレードショーデモ版が初めて収録される。

(画像はYouTube 「Disney Classic Games: Aladdin and The Lion King Announcement Trailer」より)
(画像はYouTube 「Disney Classic Games: Aladdin and The Lion King Announcement Trailer」より)
(画像はYouTube 「Disney Classic Games: Aladdin and The Lion King Announcement Trailer」より)

 移植を担当するDigital Eclipseは、『ストリートファイター30th アニバーサリーコレクション』『ロックマン クラシックス コレクション』、『The Disney Afternoon Collection』など、レトロゲームに新しい機能を追加してまとめた作品を多数リリースしている。

 『Disney Classic Games: Aladdin and The Lion King』は、インタビューなどを収録したミュージアムやトレードショーデモなど、歴史的資料集としても価値が高いものになりそうだ。

ライター/古嶋誉幸

ライター
一日を変え、一生を変える一本を!学生時代Half-Lifeに人生の屋台骨を折られてから幾星霜、一本のゲームにその後の人生を変えられました。FPSを中心にゲーム三昧の人生を送っています。
Twitter: @pornski_eros
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

新着記事

新着記事

ユーザー協賛プロジェクト

世界征服大作戦

電ファミの記事は協賛者の皆さまの支援によって成り立っています!

世界征服大作戦とは?

電ファミのファンクラブです。ゲームを中心にしながら、ひいてはマンガやアニメなど、エンタメ全般を扱うファンクラブへの成長を目指します。主要メンバーとして、元週刊少年ジャンプの編集長・Dr.マシリトこと鳥嶋和彦氏なども参加。面白いコンテンツによる世界征服を本気で企むコミュニティです。

詳しくはこちら

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

SNSで更新情報をお届け!

カテゴリーピックアップ

若ゲのいたり〜ゲームクリエイターの青春〜

若ゲのいたり〜ゲームクリエイターの青春〜の記事一覧