個人開発のRTX対応FPS『Bright Memory: Infinite』最新トレーラーとSteamストアページを公開、2020年末発売予定。前作『Bright Memory』購入者には無料で提供

 Playismは12月19日、中国の個人ゲームスタジオ「FYQD-Studio」が独学で開発したアクションFPSゲーム『Bright Memory: Infinite』の最新トレーラーを公開した。また、Steamのストアページもオープンしている。

(画像はPLAYISMブログより)

 本作は、2019年1月に発表された『Bright Memory』を、自然な光を再現するレイトレーシング技術に対応したNVIDIAのグラフィックボード「GeForce RTX」に対応させた作品だ。開発したFYQD氏は15歳の時からFPSゲームの開発を始めており、全くの独学で『Bright Memory』を完成させている。

 今作『Bright Memory: Infinite』では複数のRTX技術が活用されており、12月18日にはNVIDIA主催で行われた「DXR Spotlight Contest」でRTX大賞を受賞した。優勝の副賞としてNVIDIA、Microsoft、Epic Games、およびNExT Studiosの開発者サポートを受けられるようになったこともあり、今後の開発速度は加速していくものと思われる。

(画像はPLAYISMブログより)
(画像はPLAYISMブログより)

 12月中には配信中の『Bright Memory』に『Bright Memory: Infinite』のRTXデモ版がアップデートで追加される予定だ。また、現在配信中の『Bright Memory』も現在早期アクセスの状態だが、こちらは2020年の早い段階で『Bright Memory EP1(仮称)』としてフルリリースされる予定となっている。

(画像はSteamストアページより)
(画像はSteamストアページより)

 なお、『Bright Memory』の購入者には『Bright Memory: Infinite』がフルリリースされた際に100%オフのクーポンを配布し、無料で提供される予定だ。720円(税込)で購入できるので、GeForce RTX GPUを搭載しているPCをお持ちの方はぜひ、レベルの高いグラフィックを体験してみてほしい。

ライター/ヨシムネ

ライター
ヨシムネ
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
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